ウィキペディア |
アルフォンソ・レイエス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/26 06:31 UTC 版)
アルフォンソ・レイエス(Alfonso Reyes, 1889年5月17日 - 1959年12月27日)は、メキシコの詩人、小説家、評論家、批評家、外交官。外交官としての仕事のかたわら文学研究を行う学者と知られ、さらに詩や小説も手がけ、国内だけではなく、ラテンアメリカ圏、次世代の作家たちに大きな影響を与えた。メキシコ大使としてブエノスアイレスに赴任時、若きホルヘ・ルイス・ボルヘスが教えを乞うたほどの博識家として知られ、ボルヘスは「スペイン語による書き手の中でも、最も偉大な作家」、オクタビオ・パスは「レイエスが文学の逸話を変えた」、カルロス・フェンテスは「レイエスが西洋文化のすべてをラテンアメリカの言葉に翻訳した」と評した。
- 1 アルフォンソ・レイエスとは
- 2 アルフォンソ・レイエスの概要
固有名詞の分類
| 小説家 |
ベッティーナ・フォン・アルニム ボリス・サヴィンコフ アルフォンソ・レイエス クリスチャン・クローグ 巴金 |
| 文芸評論家 |
エルンスト・ユンガー ヴィクトル・シクロフスキー アルフォンソ・レイエス ポール・ヴァレリー ジョン・ドライデン |
| ラテンアメリカ文学者 |
武田千香 鼓直 木村栄一 野谷文昭 アルフォンソ・レイエス |
| メキシコの小説家 |
ロドルフォ・ウシグリ カルロス・フエンテス ギレルモ・デル・トロ フアン・ルルフォ アルフォンソ・レイエス |
| メキシコの詩人 |
ホセ・ルイス・カルバ オクタビオ・パス アルフォンソ・レイエス |
アルフォンソ・レイエスに関連した本
- 遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ) アルフォンソ レイエス 国書刊行会