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アルファヴィル

原題:Alphaville
製作国:フランス イタリア
製作年:1965
配給:ATG
スタッフ
監督:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
脚本:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
脚色:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
台詞:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
撮影:Raoul Coutard ラウール・クタール
音楽:Paul Misraki ポール・ミスラキ
編集:Agnes Guillemot アニエス・ギュモ
録音:Rene Levert ルネ・ルヴェール
キャスト(役名
Eddie Constantine エディ・コンスタンティーヌ (Lemmy Caution
Anna Karina アンナ・カリーナ (Natacha)
Akim Tamiroff エイキム・タミロフ (Henri Dikson)
Howard Vernon ハワード・ヴェルノン (The Professor
Christa Lang クリスタ・ラング (The Temptress
解説
実験的芸術的冒険的、半SF」とゴダール自身名付けた、SFによる文明批評映画監督脚本脚色台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール音楽ポール・ミスラキ録音ルネ・ルヴェール編集アニエス・ギュモそれぞれ担当出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノンクリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ同年トリエスタSF映画グランプリ受賞作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九八四年のある晩、左利き探偵レミー・コーション(E・コンスタンチーヌ)は、地球外界)から九○○キロはなれた星雲都市アルファヴィルに到着した。彼の任務ブラウン教授(H・ヴェルノン)を救い出すか、不可能ならば殺すことと、先に派遣されて消息を絶ったアンリ(A・タミロフ)の行方探索することだった。ホテルにつくや、レミー誘惑婦(C・ラング)の誘いを受けめんくらってしまった。こればかりではなく、この都市はどこかおかしかった。新聞雑誌もなく、人々はアルファー60という電子指令機の命令のままに動いていた。やがて、彼の前に教授の娘ナターシャ(A・カリーナ)が接待係として現われた。彼女はしきりに外界の話に興味を示すのだったその後レミー苦労をしてアンリ探しあてたが、彼はアルファー60洗脳拷問によって廃人同様の姿になっていた。その彼が息を引きとる直前、アルファビルは思考構造が全く符号化された人間の住む世界で、アルファー60目標は完全なる技術社会であることをレミーに告げた。ナターシャ案内されたレミーは、ブラウン教授祭司務め公開死刑見学した。これは、論理尊重せず感情を抱いた人間たちを殺すショーであった。レミーはそこで教授インタビュー申し込もうとしたが、その為に逮捕されアルファー60訊問をうけた。アルファビルはブラウン教授一派の力で急速な発展をみせたが、彼等機械奴隷にすぎなかった。釈放されたレミーホテル戻りナターシャエリュアールの、「苦悩首都」を読んで聞かせた。“愛”“悲しみ”“やさしさ”という言葉の意味を彼から聞いたナターシャは、過去自分父親一緒に誘拐されて来たことを思い出ていった。そして、遂に正体を見破られたレミー拷問されるのを見て、思わず涙を流した彼女は、反逆罪告発された。そこで、レミー一挙に反撃に出た。教授射殺、アルファー60破壊した彼は、自爆寸前のアルファビルを後に、ナターシャ脱出した。いま、地球向う車の中で、ナターシャ初めレミーに「愛する」という言葉をかけるのだった


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アルファヴィル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/26 01:12 UTC 版)

アルファヴィル』(仏語: Alphaville, une étrange aventure de Lemmy Caution, 直訳「アルファヴィル、レミー・コーションの不思議な冒険」)は、フランス映画監督ジャン=リュック・ゴダールによる映画作品。1965年公開。製作国はフランス及びイタリア1965年ベルリン国際映画祭において最高賞である金熊賞を受賞、同年のトリエステSF映画祭でもグランプリを受賞。






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