品種登録データベース |
アルピナポーラスター【アルピナポーラスター】(草花類)
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登録番号 | 第11434号 |
| 登録年月日 | 2003年 8月 19日 | |
| 農林水産植物の種類 | ファレノプシス | |
| 登録品種の名称及びその読み | アルピナポーラスター よみ:アルピナポーラスター |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | サッポロビール株式会社 | |
| 品種登録者の住所 | 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 小泉誠一 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「Taipei Gold」に「Deventeriana」を交配して育成されたものであり、花色はドーサル・セパル及びペタルが浅緑黄の地色に黄白色のぼかし、ラテラル・セパルが浅黄緑の地色に穏緑黄色の点斑、リップ中央裂片は明黄の地色に黄白色の爪斑が入る、平咲きの小型種である。株の大きさは小、草姿は半下垂性である。葉の正面の形は狭披針形、先端の形は微突形、横断面の形はⅢ型、向きは水平、ねじれは有、幅は51~75㎜、長さは20.1~30㎝、表面の色は暗緑である。花序の型は総状、花数は6~10、花型は平、花の横径及び縦径は5.1~7.5㎝である。ドーサル・セパルの正面の形は長楕円形、先端の形は凹形、周縁の波打ちは無、ラテラル・セパルの正面の形は長楕円状披針形、先端の形は鈍形、周縁の波打ちは無である。ペタルの正面の形は広卵形、先端の形は円形、周縁の波打ちは無である。リップ中央裂片の正面の形はⅢ型、横断面の形はⅧ型である。花色はドーサル・セパルは浅緑黄(JHS カラーチャート2904)の地色に黄白(同2902)のぼかしが入る、ラテラル・セパルは浅黄緑(同3103)の地色に穏緑黄(同2910)の点斑が入る、ペタルは浅緑黄(同2904)の地色に黄白(同2902)のぼかしが入る、リップの中央裂片は明黄(同2505)の地色に黄白(同2502)の爪斑が入る、側裂片は黄白(同2502)の地色に濃赤(同0408)の胡麻斑が入る。花の香りは無、開花期は春である。「アルピナゴールドスター」と比較して、ドーサル・セパルの地色が浅緑黄で黄白のぼかしが入ること、ラテラル・セパルの地色が浅黄緑で点斑の色が穏緑黄であること等で、「アルピナリトルムーン」と比較して、リップ中央裂片の地色が明黄で爪斑の色が黄白であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成5年に育成者が「Taipei Gold」に「Deventeriana」を交配した実生苗を購入し、温室(山梨県北巨摩郡小淵沢町)において、開花した株の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、11年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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