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アルバート (ザクセン=コーブルク=ゴータ公子)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/06 03:56 UTC 版)

ザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバート(Francis Albert Augustus Charles Emmanuel, Prince of Saxe-Coburg-Gotha, 1819年8月26日 - 1861年12月14日)は、イギリスヴィクトリア女王の夫。ザクセン=コーブルク=ゴータ公子でザクセンの公(Herzog zu Sachsen)。


  1. ^ ハノーヴァー朝の国王は全て、王族もほとんどがドイツ人の妃を娶っており、ヴィクトリアの母ヴィクトリアも、父方の祖母シャーロットドイツ人であった。これは 当時のイギリス王室であったドイツ系のハノーヴァー家では(後にサクス=コバーグ=ゴータ家でも)、貴賎結婚が許されていなかったからある。また、イギリス王族は現在でも王位継承法により、カトリック教徒と結婚すれば王位継承権を喪失する。そのため王族の結婚相手は、王位継承法の制約により、プロテスタントであることが求められた。また、ハノーヴァー家の家法により、結婚相手は、王家または公家の殿下の称を有する人物に限られていた。
  2. ^ 後にルイーゼは、アレクサンダーと再婚している。
  3. ^ 君塚直隆『女王陛下のブルーリボン-ガーター勲章とイギリス外交-』NTT出版、2004年。ISBN 4-7571-4073-8


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