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アルバレート (列車)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 10:44 UTC 版)

1957年時点のTEE網におけるアルバレート

アルバレート(Arbalète)はフランスパリスイスチューリッヒミュールーズバーゼル経由で結んでいた国際列車である。1956年にパリ - ミュールーズ間の国内列車として運行を開始し、1957年から1979年までパリ - チューリッヒ間のTEEとなった。その後1980年からは国際インターシティ1987年からはユーロシティとなり、1997年TGVに置き換えられて廃止された。

列車名はフランス語で機械弓(クロスボウ)の意[1]。フランス語では定冠詞をつけてL'Arbalète(ラルバレート)とも表記される。


  1. ^ 1960年から1962年の夏のみ停車Mertens & Malaspina 2007, p. 147)
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