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スズキ・アルト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 02:36 UTC 版)

(アルトワークス から転送)

アルト (ALTO) はスズキハッチバック軽自動車

初代はフロンテの商用車版姉妹車として1979年に発売され、軽ボンネットバンブームの火付け役となって大ヒットし、以後、ワゴンRの登場まで、同社を代表する軽自動車であった。2012年現在においてもハッチバック型の主力車種として生産・販売されている。

この項目での型式は各世代の中から例を記す。仕様により型式が異なるものもある。型式末尾「S」はセダン、「V」はバン。尚、当項では派生車種である「アルト ワークス」「アルト ハッスル」「アルト エコ」についても記載する。


  1. ^ スズキはそれまでにもフロンテバンからの発展型であるフロンテハッチで固定客層を得ており、この経験も生かされた。
  2. ^ 同型エンジンを搭載した乗用車フロンテは排気ガス浄化に不利な2ストロークエンジンで規制をクリアするため触媒に空気を送るエアポンプを装着していたが、商用車は規制が緩いため、アルトには不要であった。
  3. ^ 同じ日本国内で同一の自動車を販売する場合でも、工場から遠い(ことに北海道沖縄県など)本州の自動車産業地帯から離れた地域では、販売価格に輸送コストが上乗せされ、工場に近い地域とはある程度価格差が生じるのが通例であった。
  4. ^ GMと提携関係を持った自動車メーカーの中で、唯一スズキのみがGM側からのオファーによることは特筆に値する。
  5. ^ FF車は全て10インチホイール&同10インチタイヤ
  6. ^ 実質的にはラテラルロッド(左右方向)を加えた3リンクコイルリジッドサスペンションだが、通常1個であるトレーリングリンク(前後方向)とアクスルビーム(車軸)を繋ぐゴムブッシュの数が2個となっているのが特徴。平凡だが実用的かつコンパクトで低コストな手法であり、2010年代初頭に至っても、スズキ軽乗用車の前輪駆動モデル多数においてリアサスペンションに採用されている。
  7. ^ オートカラー・アウォード2005
  8. ^ 4WD車は13インチフルホイールカバーが標準装備。
  9. ^ OEM車のキャロルピノもこれに準じ、ボディカラーの設定を変更。また、「クラッシーレッドパール」と「マルーンブラウンパール」は「E II」と「G II」のみ設定。
  10. ^ いずれもJC08モード走行、トランスミッション・駆動方式により異なる。現在は「F」の4WD・4AT車、「VP」の2WD・5MT車を除く全車で「平成27年度燃費基準」を達成している。
  11. ^ なお、フロントデザインはバン「VP」・「E」と「F」以上のグレードで異なる。また、バン「VP」と「E」のバンパーは材料着色樹脂バンパーを採用。
  12. ^ アクセサリーのオーディオやナビゲーション装着時、標準装備オーディオは外され、代わりにオーディオ交換ガーニッシュが装着される。バン「VP」と「E」は最初からガーニッシュ装着済で1DINポケットも装備される。
  13. ^ バン「VP」はスペリアホワイトのみ、「E」はスペリアホワイト、シルキーシルバーメタリックのみ
  14. ^ 第41回東京モーターショーへの出品概要スズキニュースリリース







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この記事は、ウィキペディアのスズキ・アルト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

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