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アルサケス2世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/14 05:14 UTC 版)
アルサケス2世(Arsaces II、在位:紀元前211年 -紀元前191年)はアルサケス朝パルティアの第2代王。実際にはアルサケス1世の子孫としてはただ1人のパルティア王であり、彼以後のパルティア王はアルサケス1世の弟ティリダテス1世の子孫である。なお、史料によっては彼の名はアルタバヌスとされており、これに基づいてアルタバヌス1世とされている書籍もあるが、最近の研究によりアルサケス2世が正しいらしいことがわかっている。
- 1 アルサケス2世とは
- 2 アルサケス2世の概要
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