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アルクマイオーン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/24 10:23 UTC 版)
アルクマイオーン(Alkmaion, 希: Ἀλκμαίων)は、ギリシア神話の人物である。アルクメオーン(Alkmeon, 希: Ἀλκμέων)、アルクマーン(Alkman, 希: Ἀλκμάν)ともいわれ、長母音を省略してアルクマイオン、アルクメオン、アルクマンとも表記される。アルゴスの予言者アムピアラーオスとアドラーストスの姉妹エリピューレーの子で、アムピロコス[1]、エウリュディケー、デーモーナッサと兄弟[2]。
アルカディアのプソーピスの王ペーゲウスの娘アルシノエーと結婚し[3](あるいはアルペシボイア[4])、クリュティオスを[5]、河神アケローオスの娘カリロエーとの間に、アムポテロス、アカルナーンをもうけた[6]。またテイレシアースの娘マントーの間にアムピロコス、ティーシポネーをもうけた[7]。
アルクマイオーンはエピゴノイとしてテーバイに遠征した。またカリュドーンの王オイネウスがアグリオスの息子たちに幽閉されたとき、ディオメーデースとともに救出した[8]。
- 1 アルクマイオーンとは
- 2 アルクマイオーンの概要
- 3 その他のアルクマイオーン
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