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アリー・ザイヌルアービディーン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/13 02:58 UTC 版)
アリー・イブン・フサイン・ザイヌルアービディーン (アラビア語: علي بن حسين زين العابدين; 西暦658年 - 713年)はシーア派第4代イマーム。フサイン・イブン・アリーの子で、預言者ムハンマドの曾孫にあたる。ザイヌルアービディーンはシーア派のあいだで冠せられる名であり「崇拝者らの宝飾」の意。またイマーム・サッジャードとも。
- 1 アリー・ザイヌルアービディーンとは
- 2 アリー・ザイヌルアービディーンの概要
- 3 イマーム職継承問題