アリババ女の都へ行くとは?

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アリババ女の都へ行く

原題:Ali Baba Goes Town
製作国:アメリカ
製作年:1937
配給:20世紀フォックス映画配給
スタッフ
監督:David Butler デイヴィッド・バトラー
製作:Laurence Schwab ローレンス・シュウォブ
原作:Graham Baker グレアム・ベイカー

Gene Fowler ジーン・ファウラー

Gene Towne ジーン・タウン
脚色:Harry Tugend ハリー・テュゲンド

Jack Yellen ジャック・イェレン
撮影:Ernest Palmer アーネスト・パーマー
音楽:Mack Gordon マック・ゴードン

Harry Revel ハリー・レヴェル
振り付け:Sammy Lee サミー・リー
キャスト(役名
Eddie Cantor エディ・キャンター (Ale Baba
Tony Martin トニー・マーティン (Yusuf)
Roland Young ローランド・ヤング (Sultan
June Lang ジューン・ラング (Princess Miriam
Louise Hovick ルイス・ホヴィック (Sultana)
John Carradine ジョン・キャラダイン (Ishak)
Virginia Field ヴァージニア・フィールド (Dinah
Alan Dinehart アラン・ダインハート (Boland)
Douglas Dumbrille ダグラス・ダンブリル (Prince Musah)
Maurice Cass  (The Rug Maker
Warren Hymer ウォーレン・ハイマー (Tramps)
Stanley Fields スタンリー・フィールズ (Tramos)
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
映画狂のアル・バブソン(エディ・キャンター)はスターサイン集めハリウッドへ行こうと、貨物列車に乗って平原疾走中に誤って転げ落ちた。砂漠を歩いていると、不意にアラビア人の一隊に襲われる。前方砂漠大都会があるので逃げ込んでぶっ倒れた。それは映画ロケーションで街はセットだった。運好く彼はエキストラ雇われたが、逃げるとき負傷したので看護婦からを貰ったが、誤って多量に飲んだので、壷に入って出場を待っているうちに眠ってしまう。目が覚めると彼は本物アラビアへ来てサルタンローランド・ヤング)の前に引出された。隣国王子ムサダグラス・ダンブリル)がアルの刀を取って彼を刺したけれど、それは映画小道具だったから平気である。しかし驚いたアラビア人等は彼を魔法使いとして尊敬し、名前が似ているのでアリ・ババ息子にされてしまう。この国の人民は食に困って、代表者青年ユサフ(トニー・マーティン)が王女ミリアムジューン・ラング)の許へ歎願に来て、2人はこの時から恋に落ちるアリサルタン計り王妃ムサ反対押切って政治革新することになった。サルタンハレム美女数百擁し、維持費にも困っているアリ彼の許し得てアメリカ式ニュー・ディールによって着々と新し政治実施した。ムサ王はミリアム結婚を迫ったが、彼女はユサフを愛しているので承知しない。しかしこの国の決まりでは王の娘は平民結婚できない。そこで王は2人結婚させるために、アリ提言を入れて大統領になろうと考え選挙が行なわれることになった。立候補は王1人なので当選疑いなかったが、人民勝手にアリ推薦して、開票結果は彼が大統領当選した。王妃にそそのかされた王はアリ反逆者だと疑って逮捕した。彼はユサフに助けられて逃亡し、逃げ廻っている間にムサ王子が軍を率いてバグダッド攻めることを知ったので、身の危険も忘れ魔法のじゅうたんに乗って室中からムサの軍を悩ましたが、ついにじゅうたんから墜落した。途端に目が覚めてみると彼はセットの壷のなかで眠って出番忘れ監督カンカンに怒っていた。





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