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アリティ

複合項引数個数構文的には,関数子または述語付随する非負整数
例: f(1,X)に対して 2


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アリティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/22 22:01 UTC 版)

アリティ (arity) とは、関数演算(子) に対しそれらが取る引数 (オペランド) の個数を意味するのに、代数学論理学計算機科学などにおいて用いられる用語である。 項数のような訳語が当てられる場合もあるが、arity と英単語のまま用いられることも多い。 この用語は、ラテン語起源の英単語において単項の演算を unary (operation), 2 項を binary, 3 項を ternary, さらには一般に n 項を n-ary というように接尾辞 -ary をつけた形容詞で引数の個数を表すことから来ている。




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