アリアンロッドRPG 2Eとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > アリアンロッドRPG 2Eの意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アリアンロッドRPG 2E

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 13:15 UTC 版)

アリアンロッドRPG 2E日本製のファンタジーTRPG


  1. ^ 第一版最後のサプリメント『アリアンロッド・サガ・ファンブック Heartbreak Memory』は、『2E』基本ルールブック発売11日前の7月9日に発売された。また同書に掲載された短編「時を駆けちゃったベネット」が第一版リプレイの最終作である。
  2. ^ 監修を務めた鈴吹太郎は「『アリアンロッドRPG 2E』はみなさん(ユーザー‐引用者)とわたしたち<(制作者‐引用者)の”夢”でできている」と記している[2]
  3. ^ ただし、基本ルールブックでは、将来的にはこれらのサプリメントも『2E』対応に再編集する事も予告している[3]
  4. ^ 基本ルールブック1にはこの一例が示されている。すなわち、スキル《インビジブルアタック》で1個、フェイトを2点投入して2個増やし5D6で判定後、この結果を不満としてフェイトを1点投入して振り直しを行った場合、判定に用いるダイスは引き続き5D6が維持される[12]
  5. ^ ゲッシュを規定する基本ルールブック2にはリアールに関わるゲッシュはない。《使徒の誓い》は対象を「邪神を除く全ての神々」としているが、対応するスキル《フェイス:(特定の七大神1柱)》はリアールを含めていない[13]
  6. ^ 混血種は「ハーフブラッド」、更に略して「ハーフ」と呼ばれる[24]。なおアンスロックとの混血、エクスマキナ化については『アルディオン大陸ガイド』p71を参照。
  7. ^ 第一版基本ルールブックによれば、ヴァーナは「風の粛清」を生き残った「古の民」エルダと「動物の王」たちの血によって生み出されたという[28]
  8. ^ 『アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス』5巻、『アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ』4巻にはゴーレムが絡むエピソードが存在する。
  9. ^ 『アリアンロッド』の世界観における「錬金術」とは、実際の錬金術のみならず、現実では化学応用科学といったものに分類されるテクノロジーを包含する。ゲームではスキルとしての再現はできないが、城塞ダンジョン建設、ゴーレムの製造もアルケミストの仕事である。また『デスマーチ』シリーズ3巻5話[33]や5巻10話[34]に見られるように、エクスマキナにとってアルケミストは医師法医学者に相当する。
  10. ^ エリンディル東方にはエリンディル西方聖暦やアルディオン帝紀のような国際的な暦は存在しない[37]
  11. ^ 詳細はアリアンロッド・リプレイ・ルージュ#ヴァンスター神殿アリアンロッド・リプレイ・レジェンド#その他の人物を参照。</ref>。
  12. ^ このため、議長職は前議長のミューズ・アルドゥーラが代行している[42]
  13. ^ アーユの大移動は今日のエルーラン王国南岸で発生した[43]が、その後ギルマンは西方沿岸部に生息領域を移した。エリンディル西方では500年代と700年代前半に「ギルマン戦争」と呼ばれる戦いが起こっており、『エリンディル・レジェンドガイド』には1000年代初頭に発生したという設定のキャンペーンシナリオ「第3次ギルマン戦争」が収録されていた。
  14. ^ 詳細はアリアンロッド・リプレイ・ルージュ#その他を参照。
  15. ^ ここで言う「アルディオン大陸」とは、同大陸のうち人類の既知範囲、すなわち直線距離にして東西約1900km、南北約2600km、面積約500万平方Kmの北東部地域を指す。アルディオン大陸そのものは東西に長い大陸だが、人類は未だこの大陸の南東部及び西部を把握していない[58]
  16. ^ ピアニィの母系はアヴェルシア王家に連なる[59]
  1. ^ 第一版基本ルールブックp350
  2. ^ 基本ルールブック2 p348
  3. ^ 基本ルールブック1 p16
  4. ^ 第一版基本ルールブックp168
  5. ^ 基本ルールブック1 p220
  6. ^ 第一版基本ルールブックp172-176
  7. ^ 第一版基本ルールブックp173
  8. ^ 第一版基本ルールブックp70-71
  9. ^ a b c d e 基本ルールブック1 p63
  10. ^ 基本ルールブック1 p76-87
  11. ^ 基本ルールブック1 p64
  12. ^ 基本ルールブック1 p265
  13. ^ 基本ルールブック2 p142-145
  14. ^ エリンディル・レジェンドガイド p16-87
  15. ^ サガ・タクティクスガイド p104-139
  16. ^ エリンディル東方ガイド p57-66
  17. ^ それぞれ『エリンディル・レジェンドガイド』p16-87(エリンディル西方)、『サガ・タクティクスガイド』p104-139(アルディオン)、『エリンディル東方ガイド』p57-66(エリンディル東方)で規定されている。
  18. ^ エリンディル・レジェンドガイド p9
  19. ^ サガ・タクティクスガイド p101
  20. ^ エリンディル東方ガイド p56
  21. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド3 p23
  22. ^ 基本ルールブック1 p288
  23. ^ a b 基本ルールブック1 p292
  24. ^ 基本ルールブック1 p76
  25. ^ a b 基本ルールブック1 p289
  26. ^ 基本ルールブック1 p286
  27. ^ 基本ルールブック1 p285-286
  28. ^ 第一版基本ルールブックp230
  29. ^ 基本ルールブック1 p86
  30. ^ a b 「ベルリールの竜輝石」 p10
  31. ^ a b c アルディオン大陸ガイド p24
  32. ^ サガ・タクティクスガイド p139
  33. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ3 p77
  34. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ5 p308
  35. ^ このため、魔導「剣」と呼ばれてはいるものの、剣以外の形状のものもある。
  36. ^ エリンディル東方ガイドp114
  37. ^ エリンディル東方ガイド p73
  38. ^ エリンディル東方ガイド p74
  39. ^ トラベルガイド p114
  40. ^ エリンディル東方ガイドp70-71
  41. ^ 基本ルールブック1 p297
  42. ^ エリンディル西方ガイド p71
  43. ^ a b エリンディル・レジェンドガイド p168
  44. ^ エリンディル東方ガイドp98
  45. ^ エリンディル西方ガイド p105
  46. ^ エリンディル東方ガイドp82
  47. ^ a b エリンディル東方ガイドp87
  48. ^ エリンディル東方ガイドp85
  49. ^ エリンディル東方ガイドp79
  50. ^ a b エリンディル東方ガイドp77
  51. ^ a b c エリンディル東方ガイドp86
  52. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド2p243
  53. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド1p58
  54. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド1p377
  55. ^ エリンディル東方ガイドp60
  56. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド2p41
  57. ^ a b アリアンロッド・リプレイ・ブレイド2 p369-371
  58. ^ アルディオン大陸ガイド p22
  59. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ1 p87
  60. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ1 p368
  61. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ4 p14
  62. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ・ゲッタウェイ1 p28
  63. ^ アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド1 p221
  64. ^ アリアンロッド・サガ・リプレイ7 p14
  65. ^ アリアンロッド・リプレイ・ブレイド3 p381


「アリアンロッドRPG 2E」の続きの解説一覧





アリアンロッドRPG 2Eに関連した本


アリアンロッドRPG 2Eに関係した商品


アリアンロッドRPG 2Eのページへのリンク
「アリアンロッドRPG 2E」の関連用語
アリアンロッドRPG 2Eのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アリアンロッドRPG 2E」を見る
_ _   


アリアンロッドRPG 2Eのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアリアンロッドRPG 2E (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS