アラミド繊維とは?

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アラミドせんい ―せんゐ 5 【―繊維】

〔aramid〕芳香族ポリアミドのことで、脂肪族ポリアミドナイロン)と区別するために名づけられた。引っ張り強さ弾力耐熱性きわめて大きい。耐火服、タイヤプライなどに使われる。


パラグライダー用語辞典

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アラミド繊維 aramid seni

 伸び・縮みが非常に少なく、非常に引張り強度が強い繊維である。
細くて強度を必要とするパラグライダーライン適した繊維といえる
しかし、紫外線に弱い事や進行していくストレス外観から判断しにくい事もあり、パラグライダーライン定期的に交換が必要とされている。
スーパー繊維あるいはハイテク繊維呼ばれる事もある。
ケプラーとも呼ばれるが、ケプラーデュポン社登録商標である。


ウィキペディア

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ポリアミド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/16 18:07 UTC 版)

(アラミド繊維 から転送)

ポリアミド(polyamide)とは、アミド結合によって多数のモノマーが結合してできたポリマーである。一般に脂肪族骨格を含むポリアミドをナイロンNylon)と総称し、これは初めて合成されたポリアミドであるナイロン-66のデュポン社の商標に由来する。また、芳香族骨格のみで構成されるポリアミドはアラミドと総称される。




  1. ^ Year of Twaron. “Twaron - A history of innovation”. Twaron News (June 2007): 10–11. http://www.teijinaramid.com/Upload/Documents/Twaron%20News/TEI7005TNJune%2010-11.pdf. [リンク切れ]
  2. ^ International Fiber Journal (2007). “Teijin Launches Fourth Production Expansion in Six Years”. Fiber Journal (February): 20. https://www.ifj.com/industryNews/rsIndustryNews2.asp?id=788. 
  3. ^ JWS Hearle (2004). High-performance fibres. Woodhead Publishing Ltd., Abington, UK - The Textile Institute. ISBN 1855735393. 
  4. ^ Doetze J. Sikkema (2002). “Manmade fibers one hundred years: Polymers and polymer design”. J Appl Polym Sci, John Wiley & Sons, Inc. (83): 484–488. 
  5. ^ L. Vollbracht and T.J. Veerman, US Patent 4308374 (1976)


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