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アラバマパラドックス

読み方あらばまぱらどっくす
【英】:Alabama paradox

議員定数K \,からK+1 \,に増えた場合, どの選挙区議員定数減少しないという性質を総議員定数特性という. 総議員定数が増えているにもかかわらず, ある選挙区定数が減るのを避ける必要がある. 最大剰余数法採用していた1881年当時米国議会において, 総定数299のときに定数8を有していたアラバマ州が総定数300になったときに定数が7に減少した. それ以来このような現象をアラバマパラドックスと呼ぶ.

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