アラスカ級大型巡洋艦とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 武器・装備 > 兵器 > アメリカ合衆国の巡洋艦 > アラスカ級大型巡洋艦の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アラスカ級大型巡洋艦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/22 07:27 UTC 版)

(アラスカ級 から転送)

アラスカ級大型巡洋艦
USS Alaska CB-1.jpg
1944年に撮られた「アラスカ(CB-1)」
艦級概観
艦種: 大型巡洋艦
艦名: 準州、海外領名 一番艦はアラスカ準州に因む
性能諸元
排水量 基準:28,880トン
満載:34,300トン
全長 246.4m
水線長 241.25m
全幅 27.7m
吃水 9.2m~9.72m
機関 バブコック・アンド・ウィルコックス重油専焼水管缶8基
ゼネラル・エレクトリック社製2段減速式ギヤード・タービン4基4軸推進
最大出力 150,000hp
最大速力 33.0ノット
航続距離 15ノット/12,000海里(計画時)
燃料 重油:3,710トン
乗員 1,800名
武装 30.5cm(50口径)3連装砲3基
12.7cm(38口径)連装両用砲6基
ボフォース 4cm(56口径)4連装機関砲18基
エリコン 2cm(70口径)機銃34門
防御 舷側:229mm(主装甲部、10度傾斜)
127mm(水線面下部)
甲板:71~76mm(主甲板)
25mm(断片防御甲板)
主砲塔:325mm(前盾)
133~152mm(側盾)
127mm(天蓋)
両用砲:25mm(前盾)
19mm(側盾)
19mm(後盾)
19mm(天蓋)
バーベット部:279~330mm
司令塔:269mm(側盾)
127mm(天蓋)
航空兵装 水上機4機
カタパルト2機

アラスカ級大型巡洋艦Alaska Class Large Cruiser)は、アメリカ海軍大型巡洋艦。文献によっては主砲口径や排水量からしばしば巡洋戦艦に分類される。




  1. ^ 基準排水量15000t、速力30ノット、30.5cm砲6門搭載とされるが、現実にはそのような艦の計画すら存在しなかった。日本海軍がB65型大型巡洋艦の建造を計画したのは後年の事であり、むしろアラスカ級の情報がきっかけとなった物であり、スペックも異なる。


「アラスカ級大型巡洋艦」の続きの解説一覧





固有名詞の分類




アラスカ級大型巡洋艦のページへのリンク
「アラスカ級大型巡洋艦」の関連用語
アラスカ級大型巡洋艦のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アラスカ級大型巡洋艦」を見る
_ _   


アラスカ級大型巡洋艦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアラスカ級大型巡洋艦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS