アラゴン語とは?

アラゴン語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/09 13:35 UTC 版)

アラゴン語(アラゴン語:l'aragonésluenga aragonesa)は、イベリア半島スペインアラゴン州で話されているロマンス語のひとつで、現在およそ1万1千人ほどの人々によって話されている。アルトアラゴン語(altoaragonés、高アラゴン語)やファブラ(fabla aragonesa)とも呼ばれる。主に州北部のラ・ハセタニア(西: La Jacetania ア:A Chacetania)、アルト・ガジェゴ(西: Alto Gállego ア:Alto Galligo)、ソブラルベ(両語とも:Sobrarbe)などの地区や、リバゴルサ(Ribagorza)地区の西部などで話され、その他の地区でもスペイン語の影響を強く受けてはいるが話されている。もっとも東の変種(ベナスケ渓谷Valle de Benasque)はカタルーニャ語の特徴も見られる方言連続体となっている。非アラゴン語地区へ移住したアラゴン語話者間の言語使用についてのデータについては不明である。また、この消滅危機言語を活性化するために新たに学習した「新話者」についてのデータも不明である。


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  1. ^ Aragonese”. SIL (n.d.). 2014年1月19日閲覧。
  2. ^ Altoaragonés en la Gran Enciclopedia Aragonesa.
  3. ^ Aragonés en ethnologue.
  4. ^ Nagore, Francho; Gimeno, Chesús (1989). El aragonés hoy. Informe sobre la situación actual de la lengua aragonesa. Huesca: IberCaja/Publicazions d'o Consello d'a Fabla Aragonesa. 
  5. ^ Nagore, Francho (1989). Gramática de la Lengua Aragonesa. Zaragoza: Mira Editores. 


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アラゴン語

出典:『Wiktionary』 (2011/12/03 06:37 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 an
ISO639-2 arg
ISO639-3 arg
SIL -

名詞

アラゴンアラゴンご)

  1. スペインアラゴン州北部にある、ピレネー山脈々で話されている言語

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