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映画情報

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アラカルト・カンパニー

原題:
製作国:日本
製作年:1987
配給:東映クラシックフィルム
スタッフ
監督:太田圭 オオタケイ
製作:前田勝弘 マエダカツヒロ
プロデューサー:シルビー・バルテ 

中村喜代太 ナカムラキヨタ

藤江孝 フジエタカシ
原案:早乙女吾郎 サオトメゴロウ
脚本:太田圭 オオタケイ
企画:前田勝弘 マエダカツヒロ
撮影:鈴木達夫 スズキタツオ
音楽:中川俊郎 ナカガワトシロウ
美術:星埜恵子 
編集:川島章正 カワシマアキマサ
録音:川嶋一義 カワシマカズヨシ
助監督:大宮浩一 オオミヤコウイチ
照明:水野研一 ミズノケンイチ
キャスト(役名
尾美としのり オミトシノリ (浅野雄一)
今井美樹 イマイミキ (山尾鈴香)
嶋大輔 シマダイスケ (岡本隆彦)
原田芳雄 ハラダヨシオ (早乙女
黒羽舞  (不明
もたいまさこ モタイマサコ (不明
松岡一■ ※■は(門の中に月)  (不明
平歩千佳  (不明
フィリップ・ドルモア  (不明
永石優  (不明
南国原愛子  (不明
原史郎 ハラシロウ (不明
松尾伸彦 マツオノブヒコ (不明
マリア・セベラ  (不明
フレッド・ロマノ  (不明
レベッカ・ローゼンベルグ  (不明
解説
パリで“よろずや”(便利屋)を開業した三人日本人若者の姿を若々しい感覚で描く。早乙女吾郎原案元に、これが劇場映画第一作品となる太田圭脚本監督担当撮影は「ちょうちん」の鈴木達夫務めている。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
浅野雄一は旅行中のパリ国際コンサルタント名乗る早乙女という中年の男と知り合い、在仏邦人相手にした便利屋よろずや”を始めることになった。相棒は同じような旅行者山尾鈴香。二人最初に受け請った仕事水道もれ修理だったが、うまく直せず逆に壊わしてしまう。それでも「決してノン申しません」をキャッチフレーズにどんなことでも引き受けた。散歩ベビー・シッター引っ越しの手伝いからコンドーム出前まで。失敗繰り返しながらもよろずや”は軌道乗り、雄一も鈴香も自由きままに暮らしていた。ある日、日本人留学生アパート引っ越しの手伝いに行った雄一は、彼女に一目惚れしてしまう。しかし、フランス語マスターするためここにいる間は日本人とは付きわないという。そのうち雄一と鈴香に新し仲間が加わった。岡本隆彦は“よろずや”の電話番として雇われたが、チャランポランな男でいつも遊んでばかり。仕事忙しくなって彼も駆り出されることになるが、やることといったらルーブル美術館訪れ観光客相手インチキ案内をするなど、雄一や鈴香に比べるとかなりいい加減である。一方、雄一は仕事励みながらものことが気になっていた。彼女にはいつも違ったフランス人男性連れ添っていたが、時おり見かけ表情いささかやつれているように見える。ある時雄一は、から荷物を車で運んでくれるよう頼まれた。行き先曖昧なまま彼女の指示に従ったが、運転の途中何気なく荷物のほうに目をやるとすき間から人間髪の毛がはみ出していた。恋のもつれからとうとう殺人まで犯してしまったのか。のためにその後始末に手を貸してしまった雄一。しかし、それは雄一個人問題で、鈴香、隆彦三人それぞれ生き方で“よろずや”を続けている。





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