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アユモドキ
どじょうの仲間。外見がアユに似ている。河川の水底や用水路などに生息している。天然記念物、および希少野生動植物種に指定されている。
アユモドキの生息地は開発事業などの影響などによって減少しており、国内ではすでに京都・岡山などの一部地域でしか確認されなくなっているとされる。
岡山県では人工孵化および飼育による個体数の増加に取り組んでいる。
アユモドキの生息地は開発事業などの影響などによって減少しており、国内ではすでに京都・岡山などの一部地域でしか確認されなくなっているとされる。
岡山県では人工孵化および飼育による個体数の増加に取り組んでいる。
国指定文化財等データベース |
アユモドキ
| 名称: | アユモドキ |
| ふりがな: | あゆもどき |
| 種別: | 天然記念物 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 定めず |
| 市区町村: | 滋賀県・京都府・岡山県 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1977.07.02(昭和52.07.02) |
| 指定基準: | 動1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | S52-06-040アユモドキ.txt: アユモドキという名は、その外形がアユにやや似ているところから名付けられたものであるが、実際はドジョウ科に属する日本特産の淡水魚で川や湖の岸近くの水の澄んだ水底にすみ、石垣や沈礁の間に身をひそめている場合が多く、産卵期には大挙して水田等の浅い所に集まる習性があることも知られている。 アユモドキの日本における分布は、琵琶湖及びこれから流れ出る淀川水系と、岡山県下の吉井川や高梁川等の数河川にのみ限られている。しかし、近年、干拓事業や河川改修等により、いずれの生息地でもそのすみかが奪われ、著しく減少している。アユモドキは日本固有の種であり、また、生物学上も貴重な種であるので、その種の保護を図るとともに、今後はその生息環境を保全する必要がある。 |
動物名辞典 |
擬鮎
鮎擬
季語・季題辞典 |
鮎もどき
鮎擬
ウィキペディア |
アユモドキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/07 18:36 UTC 版)
アユモドキ(鮎擬、Leptobotia curta)は、動物界脊索動物門条鰭綱コイ目ドジョウ科アユモドキ属に分類される魚。
[続きの解説]
「アユモドキ」の続きの解説一覧
- 1 アユモドキとは
- 2 アユモドキの概要
固有名詞の分類
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