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アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ形式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 16:07 UTC 版)
アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ形式(アメリカおうだんウルトラクイズのクイズけいしき)では、日本テレビ系列で放送されたクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』で行われたクイズの形式について解説する。
- 以下の解説文では「チェックポイント」を「CP」と略して表記する場合がある。
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- ^ 不正防止のため、日本野鳥の会会員の監視下の状況だった。
- ^ 第5回では前回のクイズ王・上田由美が不参加のため実施せず、また"今世紀最後"では一切行わなかった。
- ^ 第2回北川・第5回真木・第6回高橋・第7回横田・第8回石橋・第9回金子・第10回森田。第3回クイズ王の宗田も大会に参加していたがエキシビジョンマッチには不参加だった。なおこの時エキシビジョンマッチ不参加だった宗田以外の7名のクイズ王は全員第1問不正解に終わった。
- ^ 実際には虫歯のない人が多数いたため、○×クイズで卵で割る人を絞っていた。
- ^ 実際にはその後、第8回と同様の金庫を使った敗者復活戦が行われ、ここで10名が復活した。(第6回クイズ王のウェブサイト「クイズの部屋」より。)
- ^ 実際には、金庫を使った敗者復活戦の前に、早押しで「アメリカ横断ウルトラクイズを反対から読むと何?」という問題が出題され(後ろの横断幕を見ても可)、解答した道蔦岳史が復活した(第8回挑戦者のウェブサイトより)。合計4名復活。
- ^ すでに1986年3月に全日空は初の国際線としてグアム線を就航していたが、第10回ではコンチネンタル・ミクロネシア航空を利用した。
- ^ 例として、第14回の「書道で、筆使いの基本となる文字は?」(1)永 (2)六 (3)輔 答:1(永六輔の洒落) 佐藤孝吉『僕がテレビ屋サトーです 名物ディレクター奮戦記』 文庫版pp.308-309
- ^ 佐藤は、「機内問題を軽くしたい」という意見に「審査委員長として、僕は断固反対した。(中略)この難問に、問題作成委員会が、見事に答えを出してくれた」として、笑いを取る問題を紹介しているが、実際には問題数も当初に比べ半減している。 前掲、佐藤 pp.308-309
- ^ 子供向け自転車の電子ブザーとほぼ同じ。ただし第7回と第8回のブザーは低音気味だった
- ^ このときの×機における挑戦者の最低得点は116点だった。
- ^ a b c 北川宣浩『クイズ王の本』 インターネット版
- ^ 海上の大波と強風で早押しハットの「?」マークも立たないほどの悪条件だったが、スケジュールの関係でクイズを強行し、福留以外の挑戦者やスタッフは船酔いとなった。
- ^ a b 長戸勇人著『クイズは創造力』より
- ^ 早押しクイズでキャンセルとなった問題や筆記クイズで全員不正解となった問題は放送ではカットされることが多い。
- ^ 福留功男著『ウルトラクイズ伝説』
- ^ a b 福留功男著『私情最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』
- ^ 第8回挑戦者のウェブサイトより
- ^ 第6回クイズ王のウェブサイトの「クイズの部屋」参照
- ^ しかし長戸勇人著『クイズは創造力』によると、実際の不正解ペナルティは1回休みではなくマイナス1ポイントだったという。
- ^ ここで待ち構えていたのは、ナンシー・レーガン大統領夫人のそっくりさん。ただし誰も気が付かなかった。
- ^ ただし、問題集の中では12ポイント勝ち抜けと書かれている。
- ^ 階段を降りられない(マイナスになる)場合は、地上まで降りてペナルティボックスに入れられ1回休みというルールであった。放送上では、第1問で不正解だった挑戦者も普通に次の問題に解答していたように見えたが、実際には第2問が誰も数字を示さなかったためカットされた。このためこのペナルティは放送では触れられなかった。(ハウエバー稲川のパチンコ島通信(第11代クイズ王によるブログ)より)
- ^ 実際は本クイズの前に、ウルトラクイズに関するカルタ取りが行われ、勝ち抜けた挑戦者から順に搭乗するボートを自分で選んでいた。しかしクイズ中に挑戦者のボート1台が故障するハプニングが発生し、急遽スタッフの使用していたボートで代用する事態となった。(ハウエバー稲川のパチンコ島通信(第11代クイズ王によるブログ)より)
- ^ 日本テレビ『サプライズ』「心に響く4コマ劇場」 2009年9月14日放送分より
- ^ 3ポイント先取で勝ち抜けだが、不正解ペナルティは放送上で不正解がなかったため、触れられなかった。仮にもし松尾に勝利した挑戦者が0名または1名だった場合は、対決クイズで獲得したポイントを持った状態で通常の早押しクイズを行い、3ポイント獲得で決勝進出、そして決勝進出者が2名決まった時点で終了というルールであったという。(ハウエバー稲川のパチンコ島通信(第11代クイズ王によるブログ)より)
- ^ 第7回まで「お立ち台」と呼んでいた。
- ^ 第11回では準決勝進出者が日本に電話をする場面が放送された。
- ^ 決勝進出者が搭乗するヘリコプターは観光用の遊覧ヘリ。番組ではヘリコプターから直接会場に入るような演出があるが、実際はそのようなわけではない。またヘリ空撮の収録は決勝戦収録日の午前中に行われていた。
- ^ 『テレビ番組の40年』
- ^ 北川宣浩 TVクイズまる金必勝マニュアル-アメリカ横断ウルトラクイズ