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アメリカン・バスケットボール・アソシエーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/12 10:15 UTC 版)

アメリカン・バスケットボール・アソシエーションAmerican Basketball Association、略称:ABA)は、北米の男子バスケットボール独立リーグ(いわゆるセミプロ)である。本部は、インディアナ州インディアナポリス

目次

歴史

1999年に設立され、翌年より興業を開始した。 リーグは2シーズン活動を行ったところで、2002-03シーズンには活動を休止。翌2003-04シーズンには再び活動を再開した。

リーグ創設当初は8つのチームが所属していたが、休止後には新たなビジネス展開による大規模なリーグの拡張に取り組み、2004-05シーズンには30以上、以後はさらなるチーム増加を行っている(実質的に拡張費用として2万ドル~3万ドルをリーグに支払えばフランチャイズの権利が与えられていたが、現在では5万ドルまで上昇している)。ただし、チームの経済状況によって遠征に参加できないチームや、シーズン途中で解散を余儀なくされるチームもしばしば存在した。こういった事態は2005-06シーズンまで続いている。

しかし、ABAは今後もさらにリーグを拡張する予定で、2007年には新たに約30チームが加入する予定である。

特徴

  • ABAでは、NBAの下位リーグNBAデベロップメント・リーグ(Dリーグ)と同様、NBAのチームに採用されなかった選手がプレイするケースも多く、リーグトップクラスの選手にはNBA進出の機会をうかがう者も多数。このようにアメリカ国内の独立リーグにおいて、規模や選手レベルはトップクラスを誇っている。
  • bjリーグに所属する選手にも、ABA所属経歴のある選手がいる。
  • ABA所属のチームが他リーグに移るケースもある。2004年にリーグを制したロング・ビーチ・ジャムはDリーグに移籍している。(移籍チームの詳細は後述)
  • 1967年から1976年まで、同名のバスケットボールリーグABAがあった[1]。両者に直接の関係はないが、現ABAの各ディビジョンはかつてのABAで活躍した有名な選手の名を冠している。
  • 女子選手の参加も認められており、過去にWNBA選手も参戦している。

ABAに所属した選手






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