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アムル人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 15:29 UTC 版)
アムル人とは、主に紀元前2000年期前半に中東各地で権力を握った諸部族の名称。アッカド語ではアムル(Amurrū)、シュメール語ではマルトゥ(mar.tu)と呼ばれる[1]。旧約聖書にはアモリ人もしくはエモリ人の名で登場し、彼らはハムの子であるカナンの子でありカナンの諸部族の一つとされる[2]。なお、アラム人と混同されることが多いが、全く別ものである。
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