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アミラーゼ 3 [(ドイツ) Amylase]
→ジアスターゼ
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アミラーゼ
【概要】 消化酵素の一つ。でんぷんなどの多糖類はブドウ糖や果糖が長くつながっている。これを腸で吸収できる大きさまで切る消化酵素がアミラーゼである。昔はジアスターゼと呼んだ。唾液や膵液(すいえき)の中に含まれている。
【詳しく】 腎臓が悪くないのに血液や尿のアミラーゼの値が高いことは、唾液腺炎か膵炎が起こっていることを示す。ddIやd4Tの副作用として、膵炎が起こるので定期的にアミラーゼの検査をする。検査の異常の方が症状より先にでる。HIV感染症では慢性唾液腺炎が起こることがあり、シェーグレン症候群に類似する。
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アミラーゼ(あみらーぜ)
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アミラーゼ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 04:56 UTC 版)
アミラーゼ (amylase)とは一名ジ(ヂ)アスターゼとも称される、膵液や唾液に含まれる消化酵素。グリコシド結合を加水分解することでデンプン(ラテン語"amylum")中のアミロースやアミロペクチンを、グルコース、マルトースおよびオリゴ糖に変換する。
- 1 アミラーゼとは
- 2 アミラーゼの概要
- 3 マクロアミラーゼ血症
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