ウィキペディア |
アマテラスのミカド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 09:15 UTC 版)
アマテラスのミカド(天照帝)は、永野護の漫画『ファイブスター物語』の主人公である架空のキャラクター。ジョーカー太陽星団イースター太陽系の惑星デルタ・ベルン全土を占める国家連合体A.K.D.(アマテラス・キングダム・ディメンス)の光皇[1]である。数々の神技と不滅の肉体を持っている。フルネームは天照・ディス・グランド・グリース・エイダス・フォース(天照家第84代の男帝)。他の天照の者との区別のため「エイダス・フォース」(84代目)と代数で呼ばれる事もある。
|
||||||||||||||
- ^ 「光皇」は尊称。国家元首としての正規の肩書は「グリース王国国王、天照王朝皇帝、デルタ・ベルン代表永世大統領」(設定集『F.S.S.DESIGNS 1』より。単行本第5巻では「グリース王国国王、A.K.D.総帥、デルタ・ベルン最高統治大統領」となっている)。
- ^ 実際には完全な無の状態よりミコトの胎内に出現し、ミコトをはじめとする天照家の遺伝子情報をコピーして誕生した(『F.S.S.DESIGNS 1』より)。
- ^ 成人した時点で肉体の成長を止めたため。生後も数年間は自ら仮死状態に止めていた。そしてその間をジョーカー太陽星団の情報の収集に費やした。
- ^ 劇中で人々が彼を「光の神」と呼んでいるが、これはあくまで尊称であり本当に神であるとは知る由もない。
- ^ ムグミカの場合は超帝國皇帝ナインや歴代アトールの巫女の記憶を受け継いでいる事から何らかの情報を知っている可能性もある。
- ^ この際、ソープ姿のアマテラスは「ヒマなのがボクたちしかいなかったとは・・・・」と述べ、ラキシスに「仕方ないです」と返されている。
- ^ 第1話でラキシスの目の前でソープからアマテラスに戻る際に、アマテラスが「そろそろ薬が切れる頃だ」とつぶやくシーンがあったが、リブート版1巻では削除されている。
- ^ 第5話エピソード10では、ボスヤスフォート迎撃のためメル・リンスを出現させるにあたり、アマテラスが「意識を失うので、しばらく周囲に人を近づけないで欲しい」と側近に頼んでいる。分身が戦闘に参加しない場合は意識を失うことはないようで、魔導大戦ではアマテラス、メル・リンス、東の君の3人が同時にフロートテンプルに出現して会話するシーンがある。
- ^ 第2話でソープとボード・ビュラードがコーラス23世の許を訪れた際に、リザート・マイスナーが「星団三大巨頭会談が行われている」と周囲の人物に説明したことがある。また第5話エピソード10では、フロートテンプルに侵入したボスヤスフォートが迎撃に出現したメル・リンスに対し「メル・リンス、いや天照!」と叫ぶシーンがある。
- ^ MHの調整や修繕を統括する技能職。アマテラス自身はMHマイト(マイスターの上位職。MHの設計を司る)である。
- ^ その代わりミラージュ騎士団各人の単独行動も黙認しており、ランドアンド・スパコーンなどは単独でハスハに赴いた。
- ^ 実際に使っているのは神の力であってダイバー・パワーではないので、厳密にはバイアではない。
- ^ この時点ではマグダルの潜在能力には気づいていない模様。
- 1 アマテラスのミカドとは
- 2 アマテラスのミカドの概要
固有名詞の分類