三省堂 大辞林 |
アポこうそ ―かうそ 3 【―酵素】
生物学用語辞典 |
アポ酵素
同義/類義語:アポタンパク質
英訳・(英)同義/類義語:apoenzyme, apoprotein
補酵素や補欠分子族とタンパク質部分が分離可能な複合タンパク質のタンパク質部分。全体をホロ酵素という。
英訳・(英)同義/類義語:apoenzyme, apoprotein
補酵素や補欠分子族とタンパク質部分が分離可能な複合タンパク質のタンパク質部分。全体をホロ酵素という。
アポタンパク質
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ウィキペディア |
ホロ酵素
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/25 00:09 UTC 版)
(アポ酵素 から転送)
ホロ酵素(ホロこうそ、英: holoenzyme)とは、酵素本体となるタンパク質分子に、非タンパク質性の分子が結合して初めて酵素として機能するものを呼ぶ。この場合の非タンパク質性の分子の部分を補因子と呼ぶ。補酵素を要求する酵素はホロ酵素であり、補酵素部分が補因子となっている。
[続きの解説]
「ホロ酵素」の続きの解説一覧
- 1 ホロ酵素とは
- 2 ホロ酵素の概要
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