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アポロ (曲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 10:26 UTC 版)
| 「アポロ」 | ||||
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| ポルノグラフィティ の シングル | ||||
| 収録アルバム | ロマンチスト・エゴイスト PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S |
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| B面 | ロマンチスト・エゴイスト | |||
| リリース | 1999年9月8日 2006年3月29日(再発盤) |
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| 規格 | 8cmシングル マキシシングル(再発盤) |
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| 録音 | 1999年 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 14分03秒 | |||
| レーベル | SME Records (ソニー・ミュージックエンタテインメント) |
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| 作詞・作曲 | ハルイチ(作詞) ak.homma(作曲 #1) Ryo(作曲 #2) |
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| プロデュース | 田村充義 本間昭光 |
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| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| ポルノグラフィティ シングル 年表 | ||||
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「アポロ」は、日本のロックバンド・ポルノグラフィティのデビューシングル。1999年9月8日にリリースされた。
目次 |
概要
発売当初はタイアップがない上にポルノグラフィティ自体もほぼ無名であったことからオリコンチャートでは初登場84位であったが、彼らの出身地因島ではかなり話題だったようで、因島を擁する広島のチャートでは1位だった。後に音楽番組への出演や『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもついたことで順位を上げて最高位5位を獲得し、累計で40万枚以上の売上を記録した。しかし関係者の予想以上に売れたことから、メジャーデビュー早々一発屋の危険性をはらんでしまった作品でもある。
デビュー曲で売れすぎてしまったせいか、一時期"アポログラフィティ"というバンドの"ポルノ"という認識があった様である。セールス的には1stアルバムよりも売れたため、メンバーも「ポルノグラフィティ=アポロのイメージを払拭するのはかなり苦労した」と後に語っている(またポルノグラフィティ#呼称についても参照のこと)。
発売当時はソニー・ミュージックエンタテインメント(SME Recordsレーベル)より発売。その後、発売権はソニー・ミュージックレコーズを経て、エスエムイーレコーズ(SME Records)へ移行している(再発盤はエスエムイーレコーズより発売)。
2009年9月9日にデビュー10周年を記念したリリースラッシュなどを行った後にファンから「なぜ、1999年9月9日にデビューしなかったのか」という質問に対し、晴一は「9月8日が水曜日だったから」と答えている[1]。
2006年3月29日に「ヒトリノ夜」と同時に、8cmオリジナル盤を12cmマキシシングル盤として再リリースされた(内容は8cmオリジナル盤と同じ)。
収録曲
- アポロ(4:20)
- タイトル「アポロ」の由来は歌詞にも入っているようにアポロ計画からである。
- フジテレビ『LOVE LOVEあいしてる』に出演した際に、吉田拓郎の企画・訳詞によって全編を通して広島弁で歌う「アポロ広島弁バージョン」が作られており、今までに2度ほど演奏されている。
- 新藤晴一は「何回もPV撮ったけど今でも一番大変だったPV撮影」だと語っている。
- TBS系列放送の『USO!?ジャパン』にてイントロ部分に「謎の女性の声が入っている」と視聴者から投稿された。その内容は、アポロ11号が月に行ったって言うのに~」の部分で「に~」を最後まで伸ばしきった後、「キャー…」とかすかに謎の女性の声が聞こえるというものだった(実際は霊の声ではなくギターの音である)。
- フジテレビ『僕らの音楽』に出演したときやファンクラブツアー『FANCLUB UNDERWORLD 2』で演奏されたボサノヴァ調のアレンジバージョン「アポロ'04」がある。
- 2008年に新藤晴一のラジオ番組『カフェイン11』(bayfm)のコーナーで行われた視聴者アンケートで、ポルノグラフィティのファンになった曲として1位となった。
- 販売促進用にレコード会社が出したグッズは「ボールペンに“アポロ”“ポルノグラフィティ”と書かれていてロケットに見立てられており、ペンスタンドがロケット発射台のようになっているもの」だった。当然のことながらボールペンのペン先(先端)は発射台に下向きにつけられており、「墜落する方向で嫌だった」とメンバーがラジオ番組出演の際に語っている。
- 近年はライブで演奏する場合歌詞中の「ヴィーナス」をライブ会場となった地名、或いはイベント名や番組名などに変えて歌うことが多い[2]。
- 『ロマンチスト・エゴイスト』にはイントロが編集された「New Apollo Project Version」が収録された。
- ロマンチスト・エゴイスト(5:20)
- 作詞:ハルイチ / 作曲:Ryo / 編曲:ak.homma
- 作曲をしたRyo(吉俣良)は、ak.homma以前のプロデューサー。
- 本楽曲は1stアルバムのタイトルにもなっている。
- アポロ (Backing track)(4:23)
- 作曲・編曲:ak.homma
- M-1のボーカル無し版。
- ^ チャートの集計とCDの流通の関係上水曜日発売が一番有利であるといわれている。
- ^ 2008年9月24日のCDTVSPでデビュー10周年突入を記念して新曲『Love,too Death,too』と共に披露されたときは会場が幕張メッセだったので「幕張」、2009年9月11日のミュージックステーションでデビュー10周年を記念して発売された『この胸を、愛を射よ』と共に披露されたときは「ミュージックステーション」になっていた。
- 1 アポロ (曲)の概要
- 2 演奏参加