三省堂 大辞林 |
アポステリオリ 5 [(ラテン) a posteriori]
〔より後のものから、の意〕
(1)アリストテレス的伝統では、帰結・結果であるという意味で、より後なる事象に基づいて、原因・根拠にあたる事象を導出する論証の性格をいう。
(2)近代では「後天的」の意。一般に何らかの機能の発生が生得的ではなく、経験・学習によって得られること。認識論では、認識・概念などが経験を根拠にして成り立っていること。
⇔ア-プリオリ
(1)アリストテレス的伝統では、帰結・結果であるという意味で、より後なる事象に基づいて、原因・根拠にあたる事象を導出する論証の性格をいう。
(2)近代では「後天的」の意。一般に何らかの機能の発生が生得的ではなく、経験・学習によって得られること。認識論では、認識・概念などが経験を根拠にして成り立っていること。
⇔ア-プリオリ
ウィキペディア |
アポステリオリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/14 09:34 UTC 版)
アポステリオリ (a posteriori) は、直訳すれば「後に」となるラテン語。以下の意味がある。
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- 1 アポステリオリとは
- 2 アポステリオリの概要
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