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アプタマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/20 18:14 UTC 版)
アプタマー(Aptamer)とは、特定の分子と特異的に結合する核酸分子やペプチドである。通常ランダム配列の巨大ライブラリ中から選び出してくるが、自然界にも存在しておりリボスイッチとして知られている。基礎から薬剤探索などの応用まで幅広く研究されている。リボザイムと複合化したアプタマーも存在しており、ターゲット分子存在下で自己開裂するものが知られている。 大きく分けると核酸(DNA・RNA)アプタマー、ペプチドアプタマーの2種に分類される。
- ^ a b Ellington AD, Szostak JW, "In vitro selection of RNA molecules that bind specific ligands.", Nature, 1990 Aug 30;346(6287):818-22. PMID: 1697402
- ^ Bock LC, Griffin LC, Latham JA, Vermaas EH, Toole JJ, "Selection of single-stranded DNA molecules that bind and inhibit human thrombin.", Nature, 1992 Feb 6,355(6360):564-6 PMID: 1741036
- 1 アプタマーとは
- 2 アプタマーの概要
- 3 参考文献
- 4 外部リンク
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