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アプサラス計画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 06:51 UTC 版)
アプサラス (APSALUS) は、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場する架空の兵器。
ジオン公国軍の試作型モビルアーマー (MA) で、I・II・IIIの計3機が存在したとされる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
- ^ 『第08MS小隊』第4話。パーティー中のギニアスの発言より。
- ^ 小説版では、ギニアスの最終目標をジャブロー攻略ではなく「メガ粒子砲の拡散射撃」としている。ギニアスは少年時代に大量の宇宙放射線を被曝し、病身となった。この時ギニアスの網膜に宇宙放射線が「光のシャワー」として焼きつき、ギニアスはこの光景を現実空間に再現するために、拡散メガ粒子砲のプラットフォームとしてアプサラスを開発したという。ジャブロー攻撃計画は、予算と資材を確保するための方便であった。
- ^ 機動戦士ガンダム第08MS小隊WEB、「MS-ジオン軍編-アプサラスIII」
- ^ ギニアスの背後に写るディスプレイには、ALI Aladdin IV+、AMD-K6 3D+(AMD K6-2シリーズをもじったもの)、BSD/863(BSD/386をもじったもの)、Cyrix 6x86MX、DDC-1、DDC-2AB、DirectX SDK、Enhanced 46D4、Fast ATA-2、GMSK、?PIB(恐らくGPIB)などが表示されている。
- 1 アプサラス計画とは
- 2 アプサラス計画の概要
- 3 アプサラス0
固有名詞の分類
| ジオン公国の機動兵器 |
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