ウンカ・ヨコバイ図鑑 |
アブラゼミ
| アブラゼミ |
| Graptopsaltria nigrofuscata(Matschulsky) |
| ☆三郷・流山・水元で観察できる |
翅が茶色(不透明)な大きなセミで、ジリジリジリ・・・・・と連続的に鳴く。
前翅の翅脈は緑~黄色をしており、赤茶のマダラ模様と、この細いラインの組み合わせは、意外な美しさを持っている。
東京都区内の都市公園を除き、関東の平地では、最も個体数が多いと思っている。その分、野鳥から捕食される個体も多く、頭部が無い死骸を公園などで頻繁に見かける。
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アブラゼミ
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アブラゼミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/26 22:56 UTC 版)
アブラゼミ(油蟬、鳴蜩、学名 Graptopsaltria nigrofuscata)は、カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科に分類されるセミの一種。褐色の不透明な翅をもつ大型のセミである。
- ^ Takakura & Yamazaki, 2007, Annals of the Entomological Society of America, 100(5): 729-735
- ^ 夜遅くなっても気温が高いと鳴いていることもある。
- 1 アブラゼミとは
- 2 アブラゼミの概要
- 3 近縁種
アブラゼミに関連した本
- ぼく、あぶらぜみ(かがくのとも傑作集) たかはし きよし 福音館書店
- 本の雑誌 302号 油蝉ガムテープ号 本の雑誌社
- アブラゼミ・ニイニイゼミ (カラーアルバム 昆虫) 佐藤 有恒 誠文堂新光社
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