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アブハズ人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/23 09:12 UTC 版)

(アブハジア人 から転送)

アブハズ人(またはアブハジア人英語AbkhazAbkhazians)は主にアブハジアに住むカフカース民族アプスア人アブハズ語АҧсуаApswa)と自称する[9]

19世紀後半、ロシア帝国カフカーズ戦争によって北カフカースを併合すると、ロシアの植民地的支配を嫌った多くのアブハズ人がオスマン帝国に移住し[# 1]、現在でも数万~数十万人のアブハズ人がトルコに住んでいる。また、旧ソビエト連邦国家、特にロシアウクライナカザフスタンなどにも多くのアブハズ人が住む[11]


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注釈

  1. ^ この移住の動きをムハージェルン運動(英語:Muhajir、移住者、離散者の意味) という[10]

参照

  1. ^ Abkhaz. Lewis, M. Paul (ed.), 2009. Ethnologue: Languages of the World, Sixteenth edition. Dallas, Tex.: SIL International. Online version
  2. ^ (2009) Abkhazia Seeking Turkish Recognition of Independence
  3. ^ (2009) ABKHAZIA’S DIASPORA: DREAMING OF HOME
  4. ^ a b c Chirikba 2003 p8
  5. ^ a b (2003) 2003 Census statistics (ロシア語)
  6. ^ (2002)
  7. ^ 2002 Census statistics (ロシア語)
  8. ^ [1]
  9. ^ 北川 (1998), p.12
  10. ^ a b c 北川 (1998), p.38
  11. ^ Caucasian Information
  12. ^ 北川 (1998), p.47, 60
  13. ^ 北川 (1998), p.44
  14. ^ Chirikba 2003 p6-8
  15. ^ Georgians and Abkhazians. The Search for a Peace Settlement
  16. ^ Bagapsh Speaks of Abkhazia’s Economy, Demographic Situation. Civil Georgia. 10 October 2005
  17. ^ Johansons, Andrejs. (Feb., 1972) The Shamaness of the Abkhazians. History of Religions. Vol. 11, No. 3. pp. 251-256.
  18. ^ (英語)Abkhazia”. ブリタニカ百科事典オンライン. 2012年2月13日閲覧。
  19. ^ 志田 (2008), p.80
  20. ^ 川端香男里 佐藤経明 中村喜和 和田春樹 塩川伸明 栖原学 沼野充義 『新版 ロシアを知る事典』 平凡社、2004年。ISBN 978-4582126358『アブハジア』項
  21. ^ 志田 (2008), p.91
  22. ^ (ロシア語)Понятие: ИСТОРИЧЕСКИЙ ОЧЕРК.,”. ソビエト大百科事典オンライン. 2012年2月13日閲覧。


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