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アブドーラ・ザ・ブッチャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 15:23 UTC 版)

(アブドラ・ザ・ブッチャー から転送)

アブドーラ・ザ・ブッチャーAbdullah the Butcher)は、カナダオンタリオ州ウィンザー出身のプロレスラー。本名はローレンス・ポール・シュリーブLawrence Paul Shreve[1]、一般にはラリー・シュリーブLarry Shreve)。ニックネームは「黒い呪術師」。入場テーマ曲はピンク・フロイドの『吹けよ風、呼べよ嵐』。

プロレス界を代表する悪役レスラーの一人。来日回数は140を超えており、歴代外国人レスラー最多である。

生年月日は長らく1936年1月1日とされており[3]ジャイアント馬場も「ブッチャーは自分より年上だ」と語っていたが、実際は1941年1月11日[4]親日家としても知られ、現夫人は日本人韓国人のハーフである[5]




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  1. ^ a b c d e f Abdullah the Butcher profile at OWW”. Online World of Wrestling. 2009年7月20日閲覧。
  2. ^ a b WWE Hall of Fame Inductees”. WWE.com. 2011年3月23日閲覧。
  3. ^ a b c 『全日本プロレス 来日外国人選手 PERFECTカタログ』P38(2002年、日本スポーツ出版社
  4. ^ 東京スポーツ』2007年3月21日付「ブッチャー年齢詐称疑惑」にて、本人がIDカードを公開。
  5. ^ サンデー毎日』2007年5月27日号
  6. ^ NWA World Tag Team Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年5月16日閲覧。
  7. ^ The Records of NWA World Heavyweight Championship Matches 1967”. Wrestling-Titles.com. 2010年9月1日閲覧。
  8. ^ IWA International Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年5月16日閲覧。
  9. ^ Stampede North American Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年5月16日閲覧。
  10. ^ NWF World Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年5月16日閲覧。
  11. ^ a b c d e 著書『ブッチャー 幸福な流血』
  12. ^ NWA British Empire/Commonwealth Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年5月16日閲覧。
  13. ^ NWA Georgia Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年1月20日閲覧。
  14. ^ NWA Georgia Television Title History”. Wrestling-Titles.com. 2010年1月20日閲覧。
  15. ^ The Grapevine: September 28, 1983”. The Archives of Championship Wrestling from Florida. 2009年12月11日閲覧。
  16. ^ 1988年7月15日、ブロディ、コロン組VSブッチャー、ダニー・スパイビー
  17. ^ WCW Halloween Havoc 1991”. pWw - Everything Wrestling. 2010年5月16日閲覧。
  18. ^ Wrestlers Database: Abdullah the Butcher”. Cagematch.net. 2012年1月7日閲覧。
  19. ^ a b WWC Universal Heavyweight Title History”. Wrestling-Titles.com. 2012年1月7日閲覧。
  20. ^ a b “黒い呪術師”ブッチャーが引退を表明”. スポーツナビ. 2012年1月3日閲覧。
  21. ^ WWE Hall of Fame Class of 2011 Inductees Abdullah the Butcher”. WWE.com. 2011年4月4日閲覧。
  22. ^ グレート小鹿著『小鹿注意報!』によれば、ブッチャーが米国遠征中の小鹿に日本マット参戦を志願し、ミスター・モト経由でブッキングが実現したという。
  23. ^ 試合中にリングアナウンサーであった百田義浩を襲撃、百田がレスラーに転向するきっかけをつくった。
  24. ^ 普段は入室困難な外国人用控室にファンを数人招き入れ、一緒に記念撮影に応じた。
  25. ^ 影山が大麻所持で逮捕されたため、CMは打ち切りとなった。
  26. ^ ハッスル通信|アブドーラ・ザ・ブッチャー初インタビュー(前編)「対戦相手を“生かさず殺さず”がオレの信条だ!」
  27. ^ ハッスル通信|アブドーラ・ザ・ブッチャー初インタビュー(後編)「親の面倒を見ろ、老人ホームには入れるな!」
  28. ^ 文藝春秋』2008年3月号「リングから見た日本人の品格」
  29. ^ 週刊プロレス』1999年3月23日号「アブドーラ・ザ・ブッチャー インタビュー」
  30. ^ デイリースポーツ』2007年3月9日付「ブッチャー 旧友岡田監督に毒針エール」
  31. ^ 2001年以降は『ブッチャー・ザ・グレイテスト』のイントロ部分「マカラカシトモマカラ、カシトモマラ、マラハ!」の呪文を、曲の頭に被せている。


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