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品種登録データベース |
アフロ【アフロ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第8688号 |
| 登録年月日 | 2001年 2月 9日 | |
| 農林水産植物の種類 | ゆり | |
| 登録品種の名称及びその読み | アフロ よみ:アフロ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 岡山県 | |
| 品種登録者の住所 | 岡山県岡山市内山下二丁目4番6号 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 森本泰史、鴻野信輔、内藤恭典、川合貴雄、高木伸友、石田喜久男 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「中性あさま」に「ル・レーブ」を交配して育成されたものであり、花は大輪の鮮紫ピンク色でヤマユリ型の切花向きの品種である。草丈は100~129㎝、茎の直径は5.0~9.9㎜、色は緑、毛じは無、節間長は茎の中央部は20~39㎜、止葉下は60~79㎜である。葉序は2/5、葉の全体の形は広披針形、ねじれは無、葉幅は40~49㎜、葉長は16~20㎝、光沢は無、葉数はやや少、着生角度は90~119゜である。つぼみの形はⅣ型、花の向きは60~89゜、花房の形状は散形花序、全体の形はヤマユリ型である。花径は210~239㎜、内花被の幅は60~79㎜、長さは13~17㎝、外花被の幅は50~59㎜、長さは16~20㎝である。花色は花弁の基部、地色及び縁部が鮮紫ピンク(JHS カラーチャート9504)、中肋部は鮮紫ピンク(同9705)、裏面は紫ピンク(同9503)である。内花被及び外花被1枚の斑点は無、つぼみの色は紫ピンク(同9203)、内花被の形はⅡ型、外花被の形はⅣ型、内花被先端の形状はⅠ型、反転の程度はⅧ型、外花被先端の形状はⅦ型、反転の程度はⅧ型、花被のねじれは1/8未満、花被上の乳状突起は無である。花糸の色は白、やくの色は褐、花粉の色は赤褐、第1花梗の長さは90~119㎜、花梗の太さは中、色は緑、花梗への葉の着生は有、第1花梗の向きは30~59゜、1花茎の花数は少、花の香りは中、開花期は中である。「ル・レーブ」と比較して、茎の色が緑であること、葉及び花が大きいこと、花弁の地色が鮮紫ピンクであること、内花被の形がⅡ型であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成5年に岡山県立農業試験場(赤磐郡山陽町)において、花柱切断受粉法により「中生あさま」に「ル・レーブ」を交配して胚培養を行い、開花した個体の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、8年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「岡Lー2」、出願公表時の名称は「アフロディーテ」であった。 | ||
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アフロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/16 05:49 UTC 版)
アフロ(Afro、Aflo)
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