三省堂 大辞林 |
アフリカ-ほうせんか ―くわ 7 【―▼鳳仙花】
ツリフネソウ科の多年草。園芸名インパチエンス。東アフリカ原産。茎は軟らかく節がふくれ、よく分枝して五弁の花をつける。高さ30~60センチメートルほどだが、多くの改良種があり、花色や丈は多彩。熱帯地方以外では越年できないことが多い。
植物図鑑 |
インパチェンス (アフリカ鳳仙花)





●アフリカの東部や南部が原産です。別名で「アフリカホウセンカ(鳳仙花)」とも呼ばれます。わが国の「ツリフネソウ」などの近縁種で、湿地帯に生え、高さは20~30センチになります。葉は卵形でやわらかく、互生します。7月から9月ごろ、赤色や白色、ピンク、オレンジ色などの花を咲かせます。写真中3・下はウガンダ産の「アフリカンピンク」。園芸品種も数多く作出されています。
●ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、学名は Impatiens sp.(属の総称)。英名は Impatiens。
ツリフネソウのほかの用語一覧
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