アフリカ人とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > アフリカ人の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ネグロイド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/20 17:42 UTC 版)

(アフリカ人 から転送)

様々な黒人のスケッチ(西暦1932年)

ネグロイドNegroid)は、人種のひとつ。黒人(Black)黒色人種などとも言われる。ラテン語のniger(ニゲル、黒)に由来するが、英語風にニグロイドとも言う[1]

現生人類は、生物学ホモ・サピエンスというただ一種に属している。ただし、過去の自然人類学文化人類学では、ネグロイド、および北アフリカヨーロッパ西アジアアラブ南アジアなどに見られるコーカソイド(白色人種)、オセアニアに見られるオーストラロイド、東アジア・東南アジア・ポリネシア・南北アメリカ大陸などに見られるモンゴロイド(黄色人種)を4大人種として分類していた。


[ヘルプ]
  1. ^ 戦前の日本では英語風の「二グロイド」の訳語として「ニグロ人」という呼称も使われていた。例えば、1921年(大正10年)11月6日付の大阪毎日新聞掲載記事「船主と船員の争議頻発」では「…米国に航して亦ニグロ人を雇傭し更にスエズでアラビヤ人を雇替え…」との記述が見られる。
  2. ^ 斎藤成也『DNAから見た日本人』筑摩書房 ちくま新書 525 ISBN 978-4480062253
  3. ^ 米山俊直『アフリカ学への招待』日本放送出版協会 NHKブックス 503 1986年6月 ISBN 9784140015032
  4. ^ a b 『日本人の顔 小顔・美人顔は進化なのか』 埴原和郎/著 講談社 1999年1月 ISBN 978-4-06-269048-5
  5. ^ a b 『勝ちにいくスポーツ生理学』 根本勇/著 山海堂 1999年9月 ISBN 978-4-381-10346-8
  6. ^ メルクマニュアル家庭版 60章 骨粗しょう症
  7. ^ a b 『人種 進化 行動 』 J・フィリップ・ラシュトン/〔著〕 蔵琢也/訳 蔵研也/訳 博品社 1996年12月 ISBN 978-4-938706-32-6
  8. ^ 『黒人はなぜ足が速いのか』 若原正己/著 新潮社 2010年6月 ISBN 978-4-10-603663-7
  9. ^ ロナルド・シーガル著、設楽國廣訳『イスラームの黒人奴隷』明石書店 1993年9月 ISBN 9784750325675
  10. ^ ロナルド・シーガル著、設楽國廣訳『イスラームの黒人奴隷』明石書店 1993年9月 ISBN 9784750325675
  11. ^ a b c d e 佐藤次高鈴木董『都市の文明イスラーム 』講談社現代新書―新書イスラームの世界史 1993年9月 ISBN 4061491628
  12. ^ ロナルド・シーガル著、設楽國廣訳『イスラームの黒人奴隷』明石書店 1993年9月 ISBN 9784750325675
  13. ^ イブン・バットゥータ、家島彦一、『大旅行記8』東洋文庫、平凡社
  14. ^ カブラルと対立したヴァリニャーノの記述による。松田毅一「南蛮史料の発見 よみがえる信長時代」 中公新書 1964,95-6頁
  15. ^ 高橋裕史『イエズス会の世界戦略』(講談社選書メチエ)、講談社、2006年.p34
  16. ^ 高橋同書,p/36
  17. ^ 高橋同書,p/35
  18. ^ Bureau of Labor Statistics, U.S. Census Bureau Survey, May 1995.


「ネグロイド」の続きの解説一覧





アフリカ人に関係した商品


アフリカ人のページへのリンク
「アフリカ人」の関連用語
アフリカ人のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アフリカ人」を見る
_ _   


アフリカ人のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのネグロイド (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS