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アフターバーナー (ゲーム)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 07:51 UTC 版)
(アフターバーナー II から転送)
| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] セガ・マークIII[MkIII] ビデオチャレンジャー Commodore 64[C64] MS-DOS[DOS] ZX Spectrum[ZX] MSX[MSX] Amstrad CPC[CPC] Atari ST[AST] Amiga[Amiga] ファミリーコンピュータ[FC] X68000[X68] Nintendo Entertainment System[NES] LCDゲーム[LCD] メガドライブ[MD] PCエンジン[PCE] FM-TOWNS[FM] スーパー32X[32X] セガサターン[SS] ドリームキャスト[DC] Game Boy Advance[GBA] プレイステーション2[PS2] 携帯電話 |
| 開発元 | セガ |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | MkIII:4Mbitカセット FC:3Mbitカセット X68:フロッピーディスク2枚 MD:4Mbitカセット PCE:4MbitHuCARD FM:CD-ROM1枚 32X:16Mbitカセット SS:CD-ROM1枚 DC:GD-ROM1枚 PS2:CD-ROM1枚 |
| 発売日 | AC:1987年7月20日 MkIII:1987年12月12日 ビデオチャレンジャー:1987年 C64:1988年 DOS:1988年 ZX:1988年 MSX:1988年 CPC:1988年 AST:1988年 Amiga:1988年 FM:1989年2月 FC:1989年3月30日 X68:1989年 NES:1989年 LCD:1989年 MD:1990年3月23日 PCE:1990年9月28日 32X:1995年1月13日 SS:1996年9月27日 DC:2001年 GBA:2003年 PS2:2004年3月25日 |
| 価格 | MkIII:5800円(税抜) FC:6200円(税抜) MD:6900円(税抜) PCE:7200円(税抜) 32X:4980円(税抜) SS:3800円(税抜) PS2:2500円(税抜) |
『アフターバーナー』(AfterBurner)は1987年にセガが発売したアーケードゲーム。ゲームデザインは鈴木裕。同社体感ゲームの代表作の一つ。ここではマイナーチェンジモデルの『アフターバーナーII』も合わせて解説する。
目次 |
解説
A国海軍のパイロットが最新鋭戦闘機F-14XX(ダブルエックス)に搭乗し、Z国の包囲網を突破し機密兵器情報の入ったフロッピーディスクを輸送する。おびただしい数の敵機を機銃とミサイルで爽快になぎ倒し、地上攻撃や離着陸、空中給油をしながら、プロトタイプであるIは18ステージ、完成版のIIでは23ステージを戦う。
アナログスティックとそれに取り付けられた2つのボタン(機銃、ミサイル)、アナログスロットルレバーで操作する。
1986年に日米他で公開された映画、『トップガン』にあやかったビジュアル、単純明快なゲーム内容が評価され世界的なヒットセールスに成功。各国でゲーム関連の賞を受賞している。
2006年10月には完全3D、実名の戦闘機が登場する続編『アフターバーナー クライマックス』がリリースされた。
筐体
アーケードでの大型筐体にはいくつかの種類があり、二重振子構造の筐体に取り付けられた前後左右に揺れる座席に乗り込む「ダブルクレイドルタイプ」、一軸のみで左右に揺れるシングルクレイドルタイプ(コマンダータイプともいう)や、揺れないシットダウンタイプ、座席の無いアップライトタイプ、『スペースハリアー』の筐体を改造したものもあった。 筐体の高価さから当初の1プレイ料金は200円に設定されていた。
可動大型筐体はメンテナンス技術無くしては運用できず、手入れの行き届かない筐体は座席の可動の不具合のみならず、アナログスティックの中心軸がずれていてゲームが成立しない状態に陥る。
- 1 アフターバーナー (ゲーム)の概要
- 2 プロトタイプ
- 3 アフターバーナー クライマックス
- 4 その他