アピオースとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 化合物 > 糖類 > アピオースの意味・解説 

日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

(−)‐アピオース

分子式C5H10O5
慣用名L-Apiose、(-)-L-Apiose、(-)-Apiose、(-)-アピオース、[S,(-)]-2,3,4-Trihydroxy-3-(hydroxymethyl)butyraldehyde
体系名:[S,(-)]-2,3,4-トリヒドロキシ-3-(ヒドロキシメチル)ブチルアルデヒド、L-アピオース


D‐アピオース

分子式C5H10O5
慣用名(+)-Apiose、(+)-アピオース、D-Apiose、(+)-D-Apiose、[R,(+)]-2,3,4-Trihydroxy-3-(hydroxymethyl)butyraldehyde
体系名:[R,(+)]-2,3,4-トリヒドロキシ-3-(ヒドロキシメチル)ブチルアルデヒド、D-アピオース



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アピオース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/01/16 20:19 UTC 版)

アピオース (apiose) は分枝糖の一種。光学活性物質であり、天然に多く存在するエナンチオマーは D-アピオースである。植物の細胞壁では普遍的に含まれているラムノガラクツロナンII (rhamnogalacturonan II, RG-II) の構成要素であり、ホウ素と強く結合することが知られている。


  1. ^ Merck Index 13th Ed., 742.
  2. ^ Vongerichten, E. (1901). Ann. 318: 121.


「アピオース」の続きの解説一覧





固有名詞の分類




アピオースのページへのリンク
「アピオース」の関連用語
アピオースのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アピオース」を見る
_ _   


アピオースのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアピオース (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS