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(−)‐アピオース
| 分子式: | C5H10O5 |
| 慣用名: | L-Apiose、(-)-L-Apiose、(-)-Apiose、(-)-アピオース、[S,(-)]-2,3,4-Trihydroxy-3-(hydroxymethyl)butyraldehyde |
| 体系名: | [S,(-)]-2,3,4-トリヒドロキシ-3-(ヒドロキシメチル)ブチルアルデヒド、L-アピオース |
D‐アピオース
| 分子式: | C5H10O5 |
| 慣用名: | (+)-Apiose、(+)-アピオース、D-Apiose、(+)-D-Apiose、[R,(+)]-2,3,4-Trihydroxy-3-(hydroxymethyl)butyraldehyde |
| 体系名: | [R,(+)]-2,3,4-トリヒドロキシ-3-(ヒドロキシメチル)ブチルアルデヒド、D-アピオース |
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アピオース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/01/16 20:19 UTC 版)
アピオース (apiose) は分枝糖の一種。光学活性物質であり、天然に多く存在するエナンチオマーは D-アピオースである。植物の細胞壁では普遍的に含まれているラムノガラクツロナンII (rhamnogalacturonan II, RG-II) の構成要素であり、ホウ素と強く結合することが知られている。
- 1 アピオースとは
- 2 アピオースの概要
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