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アビラのテレサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 16:16 UTC 版)
- 他の「テレサ」として知られる人物については、テレサの項目を参照のこと。
アビラの聖テレサ(ラテン語表記:Teresia Abulensis、洗礼名 Teresa de Cepeda y Ahumada,1515年3月28日 - 1582年10月4日)は、スペインのローマ・カトリック教会の神秘家であり、修道院改革に尽力した人物である。カスティーリャのアビラ(マドリードの北西53マイルのところにある)で生まれた。カトリック教会・聖公会・ルーテル教会で聖人。カトリック教会での祝日は10月15日。
信仰上、イエズスのテレジア(スペイン語表記:Teresa de Jesús)としても知られる。ラテン語名テレジアの名の聖女がいま一人存在するので、リジューのテレーズを小テレジアと呼び、彼女を大テレジアとも呼ぶ。アヴィラの聖テレサとの表記もある。
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- 1 アビラのテレサとは
- 2 アビラのテレサの概要
- 3 彼女の神秘主義思想
- 4 著作
- 5 肖像画
固有名詞の分類
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