映画情報 |
アビス
| 原題: | The Abyss |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | 20世紀フォックス |
| キャスト(役名) |
| Ed Harris エド・ハリス (Bud Brigman) |
| Mary Elizabeth Mastrantonio メアリー・エリザベス・マストラントニオ (Lindsey) |
| Michael Biehn マイケル・ビーン (Lt.Coffey) |
| Leo Burmester レオ・バーメスター (Catfish) |
| Todd Graff トッド・グラフ (Hippy) |
| John Bedford Lloyd ジョン・ベッドフォード・ロイド (Jammer) |
| J. C. Quinn J・C・クイン (Sonny) |
| Kimberly Scott キンバリー・スコット (One Night) |
| Capt Kidd Brewer Jr. キャプテン・キッド・ブリューワー・Jr (Lew Finley) |
| George Robert Klek ジョージ・ロバート・クラーク (Wilhite) |
| Christopher Murphy クリストファー・マーフィー (Schoenick) |
| Adam Nelson アダム・ネルソン (Ensign Monk) |
| 解説 |
| 深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン。製作はゲイル・アン・ハード、監督・脚本は「エイリアン2」のジェームズ・キャメロン、撮影はミカエル・サロモン、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はエド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 深海。アメリカ海軍の原子力潜水艦が謎の物体に襲われ、救助活動の基地として選ばれたのは海底油田採掘用試作品住居<ディープコア>だった。バッド・ブリッグマン(エド・ハリス)を始めとする9人のクルーのもとに、コフィ大尉(マイケル・ビーン)が指揮する海軍のダイバー・チームと、ディープコアの設計者リンジー(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)がやって来る。実はバッドとリンジーは離婚間近の夫婦で、ふたりは事あるごとに対立するのだった。そんな折、クルーのジャマー(ジョン・ベッドフォード・ロイド)が救助中に巨大な光る物体を目撃し、ショックで昏倒してしまう。そしてリンジーも、その光を見た。一方コフィたちは、バッドたちに無断で原潜から何かを回収する。その頃海上は嵐に襲われ、基地を結ぶ連絡ケーブルが切れた挙句、音信不通となり、クルーからも犠牲が出た。被害状況を調べるために外に出たリンジーは、海溝から姿を現わしたあの光る物体と再び接触するが、バッドたちはその事を信じない。やがてリンジーは、コフィが原潜内から回収したものが核弾頭であることを知り激しく詰め寄るが、彼は潜水病とストレスからの緊張感で狂気の世界に入り始めていた。そんな時、光る訪問者がやって来てクルーとコミュニケーションをとり始めるが、それによってコフィの狂気はエスカレートし、海溝で核弾頭を爆発させようとする。その危機を救ったのは昏睡から醒めたジャマーで、バッドは潜水艇で海中に出たコフィを追ってリンジーと共に、必死の追撃戦を展開する。激しい戦いの末に、コフィの艇は海溝に落ちてゆき、水圧で爆死した。バッドとリンジーを乗せた艇も損傷が激しく、バッドが潜水ヘルメットをかぶってディープコアまで到着した後、溺れたリンジーを蘇生させるのだった。そしてバッドは、海溝に落ちた核弾頭の起爆装置を解除するため、液体酸素で満たしたヘルメットと潜水服を着て、底知れぬ深淵へと潜ってゆく。そして彼は起爆装置のコードを切断することに成功するが、液体酸素はディープコアに戻るまでなかった。こうして死を迎えようとしているバッドを救出するのは、あの光る巨大な物体だった。やがて嵐は去り、地上と交信が再開され、リンジーたちはバッドが生きていることを知り歓喜する。そしてふたりは夫婦としての絆を取り戻すのだった。 |
ウィキペディア |
アビス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/01 05:15 UTC 版)
| アビス | |
|---|---|
| The Abyss | |
| 監督 | ジェームズ・キャメロン |
| 脚本 | ジェームズ・キャメロン |
| 製作 | ゲイル・アン・ハード |
| 出演者 | エド・ハリス メアリー・エリザベス・マストラントニオ |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 撮影 | ミカエル・サロモン |
| 編集 | コンラッド・バフ ジョエル・グッドマン他 |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | 1989年8月9日 1990年3月10日 |
| 上映時間 | 146分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $69,500,000 |
| 興行収入 | $54,461,047[1] $90,000,098[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『アビス』(原題:The Abyss)は1989年のアメリカ合衆国のSF映画である。本作は140分の公開版と、171分の完全版(Special Edition) が存在する。
ジェームズ・キャメロン監督が高校時代に書き記した短編小説を原作とし、自身の手でそれに新たな肉付けを施し映画化。SFXはILMのデニス・ミューレンによる。アカデミー視覚効果賞を受賞した。
目次 |
スタッフ
- 監督:ジェームズ・キャメロン
- 製作:ゲイル・アン・ハード
- 脚本:ジェームズ・キャメロン
- 撮影:ミカエル・サロモン
- VFX:デニス・ミューレン(ILM)、ドリームクエスト・イメージ、他。
- VFXスーパーバイザー:ジョン・ブルーノ
- 音楽:アラン・シルヴェストリ
- 提供:20世紀フォックス、ライトストームエンターテインメント、パシフィックウェスタン
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ビデオ・DVD | フジテレビ | ||
| バッド・ブリッグマン | エド・ハリス | 仲村秀生 | 大塚明夫 |
| リンジー・ブリッグマン | メアリー・エリザベス・マストラントニオ | 高島雅羅 | 鈴鹿千春 |
| ハイラム・コフィ大尉 | マイケル・ビーン | 千田光男 | 江原正士 |
| キャットフィッシュ | レオ・バーメスター | 池田勝 | 玄田哲章 |
| アラン・“ヒッピー”・カーンズ | トッド・グラフ | 納谷六朗 | 村山明 |
| ジャマー | ジョン・ベッドフォード・ロイド | 大山高男 | |
| “ソニー”・ドーソン | J・C・クイン | 津田英三 | 幹本雄之 |
| リサ・“ワンナイト”・スタンディング | キンバリー・スコット | 松本梨香 | 津野田なるみ |
| フィンラー | キャプテン・キッド・ブリューワー | 辻親八 | |
| バーンズ | マイケル・ビーチ | ||
| ドワイト・ペリー | ディック・ウォーロック | 田原アルノ | |
| ウィルハイト | ジョージ・ロバート・クレック | ||
| ベンディックス | クリス・エリオット | 秋元羊介 | |
| シュニック | クリストファー・マーフィ | ||
| モンク少尉 | アダム・ネルスン | 小室正幸 | 若本規夫 |
| リーランド | ジミー・レイ・ウィークス | 小島敏彦 | |
| ディマルコ准将 | J・ケネス・キャンベル | 仁内建之 | |
| カークヒル | ケン・ジェンキンス | 岡部政明 | |
| 大佐 | ピーター・ラトレイ | 稲葉実 | |
| ニュースキャスター | ジョー・ファーゴ | 石波義人 | |
- ビデオ版
- フジテレビ版 - 初回放送:1991年11月23日(土)ゴールデン洋画劇場
- その他の声の出演:沢木郁也、大塚芳忠、仲木隆司、秋元羊介、 飯塚昭三、小野健一、目黒裕一、相沢正輝、有本欽隆、 藤本譲、茶風林
- 演出:春日正伸、翻訳:飯嶋永昭、調整:遠西勝三、製作:ムービーテレビジョン、担当:山形淳二(フジテレビ)
ストーリー
海底油田の発掘基地近くの海域で、原子力潜水艦が行方不明となる。バッドをはじめとする発掘基地のクルーは捜索のため、暗黒と水圧が支配する未知の海溝「アビス」へと向かうが、そこで待っていたものは、海底深くに生活していた人類とは違う生命体だった。だが、軍の特殊部隊から派遣されたコフィは未知の生命体の存在を信じなかった。原潜沈没の原因をソ連の攻撃と信じる彼は、報復のため密かに沈没した原潜から核弾頭を回収する。だがコフィは不慣れな海底活動でのストレスと重責へのプレッシャーから徐々に正気を失っていった。核弾頭を巡る発掘基地クルーとコフィとの攻防戦…やがて海溝深く沈んだ核弾頭を無力化するため、バッドは人類未踏の深度へと潜航する。彼がそこで見たものとは…。
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- ^ a b “The Abyss (1989)”. Box Office Mojo. 2010年3月6日閲覧。
- ^ http://titaniumrings.com/abyss.html
- 1 アビスの概要
- 2 備考
固有名詞の分類
アビスに関連した本
- 3DS版 テイルズ オブ ジ アビス 公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books 36) キュービスト 山下書店
- テイルズ オブ ジ アビス 公式コンプリートガイド (NAMCO BOOKS (09)) キュービスト ナムコ
- 3DS版 テイルズ オブ ジ アビス パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本) 週刊ファミ通編集部 エンターブレイン
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