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アビジン

英訳・(英)同義/類義語:avidin

卵白含まれる塩基性タンパクで、ビオチン特異的に強く結合することを利用し、間接染色法や間接抗体法に広く使われる。


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アビジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/13 23:04 UTC 版)

アビジン (Avidin) は生卵白中に存在する低分子の塩基性糖タンパク質で、4個のサブユニットから構成される。各サブユニットは1分子のビオチンと結合する。






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