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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アネモネ 0 [(ラテン) Anemone]

キンポウゲ科球根植物観賞用に栽培する。南欧原産の高さ約20センチメートル羽状分裂一重咲き八重咲きがあり、三、四月頃開花。色は白・赤・紫など数多く品種がある。[季]春。


植物図鑑

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アネモネ (牡丹一華)

Anemone coronaria

Anemone coronaria

Anemone coronaria

Anemone coronaria

Anemone coronaria

Anemone coronaria

Anemone coronaria

南ヨーロッパ地中海沿岸原産です。高さは3040センチになり、掌状深裂します。名前の由来は、種子長い毛があり風によって運ばれることから。5月から8月ごろ、花茎を伸ばして、青色赤色それに白色ピンクの花を咲かせます。花弁のように見えるのは、萼片集まりです。和名では「ぼたんいちげ(牡丹一華)」と呼ばれます。
●「アネモネ」は美少年アドニスAdonis)の血がにじんだ大地の中から生まれたとか。細い草萌えたち、すくすくを伸ばし、やがて真紅の花を咲かせたのが「アネモネ」の花だったそうです。花は、アドニスその人のように可憐でしたが、花弁の命が短く、風(Anemos)の息に吹かれてたちまち散ってしまう。そのはかない散りざまにちなんで、風の花、つまり「アネモネ」と名づけられました。アドニスは愛の女神アフロディーテAphrodite)に愛された少年ですが、アフロディーテ少年の短い命をはかなみ、花の行方追いながら涙ぐみました。その涙もまた花と化し、これは「バラ」になったそうです。(comment by Yumi Gunji)


隠語大辞典

皓星社皓星社

アネモネ(Anemone)

読み方:あねもね

  1. 堅忍といふ意味を表す。紫色は、私はあなたを信じてすべてに従ひませう。赤色は、私は、私自心の恋を信じて居ります。〔花言葉
  2. 花言葉にて、堅忍といふ意味を表す。紫色は、あなたを信じてすべてに従ひませう。赤色は、私は、私自心の恋を信じて居ります

分類 花言葉

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アネモネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/03 12:42 UTC 版)

アネモネ(学名:Anemone coronaria)はキンポウゲ科イチリンソウ属多年草。和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。または、アネモネ属(Anemone)の総称を表すこともある。




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