映画情報 |
アニマル・ハウス
| 原題: | National Lampoon's Animal House |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1978 |
| 配給: | パラマウント=CIC配給 |
| キャスト(役名) |
| John Belushi ジョン・ベルーシ (Blutarsky) |
| Tom Hulce トム・ハルス (Larry) |
| Stephen Furst スティーブン・ファースト (Kent) |
| Mark Metcalf マーク・メトカーフ (Doug) |
| Mary Louise Weller メアリー・ルイーズ・ウェラー (Mandy Pepperidge) |
| Martha Smith マーシャ・スミス (Babs Jansen) |
| James Daughton ジェームズ・ドートン (Greg) |
| Karen Allen カレン・アレン (Katy) |
| James Widdoes ジェームズ・ウィドゥーズ (Hoover) |
| Tim Matheson ティム・マティソン (Eric Stratton) |
| Peter Riegert ピーター・リガート (Donald Schoenstein) |
| Bruce McGill ブルース・マクギル (Daniel Simpson Day) |
| Donald Sutherland ドナルド・サザーランド (Dave Jennings) |
| John Vernon ジョン・ヴァーノン (Wormer) |
| Cesare Danova チェザーレ・ダノヴァ (Mayor Carmine Depato) |
| Verna Bloom ヴァーナ・ブルーム (Marion) |
| Sarah Holcomb サラ・ホルコム (Clorette) |
| 解説 |
| 1962年、有数な名門校を舞台に、劣等生対優等生の学園生活を描く。製作はマッティ・シモンズとアイバン・レイトマン、監督は「ケンタッキー・フライド・ムービー」のジョン・ランディス、脚本はハロルド・ラミス、ダグラス・ケニーとクリス・ミラー、撮影はチャールズ・コレル、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はジョージ・フォルシー、美術はジョン・J・ロイドが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、トマス・ハルス、スティーブン・ファースト、マーク・メトカーフ、マリー・ルイーズ・ウェラー、マーサ・スミス、ジェームズ・ドートン、カレン・アレン、ジェームズ・ウィドゥーズ、ティム・マティソン、ピーター・リーガート、ブルース・マクギル、ドナルド・サザーランド、ジョン・バーノン、チェザーレ・ダノーバ、ベルナ・ブルーム、サラ・ホルコムなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 合衆国の北東部にあるフェーバー大学。時は1962年の9月、新学期が始まって、新入生が、いくつかの学生クラブの門を叩いている。中でも秀才揃いの「オメガ・テタパイ」、略称「オメガ・ハウス」はグレッグ(ジェームズ・ドートン)、ダグ(マーク・メトカーフ)など典型的なアイビー・リーガーで、ガールフレンドもマンディ(マリー・ルイーズ・ウェラー)やバブス(マーサ・スミス)など、見映えのよい女子学生を独占している。従って入会もむずかしく、さえない新入生、ラリー(トマス・ハルス)とケント(スティーブン・ファースト)の2人組などは、相手にされない。頭にきた2人は、隣の「デルタ・ハウス」−−別名「アニマル・ハウス」のドアを叩き、その学生たちのズッコケぶりに驚く。だらしない学生たちの面々は、ブルート(ジョン・ベルーシ)、オッター(ティム・マティソン)、無能さが買われて会長になっているフーバー(ジェームズ・ウィドゥーズ)オートバイ狂のロデイ(ブルース・マクギル)、そしてブーン(ピーター・リーガート)らだ。「オメガ」とは異なり、喧騒と狂気のるつぼ「アニマル」に親しみを感じたラリーとケントはさつそく入会。だが名門フェーバー大の品位を脅かす「アニマル」学生の存在は、ここ数年来、ウォーマー学長(ジョン・バーノン)の頭痛の種だった。新学期を迎えたいま、改めて彼らの一掃を決意、お気に入りのグレッグとダグをその任に当てた。しかし、ジェニングス教授(ドナルド・サザーランド)のような話しの分る教師もいて、プーンとそのガールフレンド、カティ(カレン・アレン)などは住いを訪ねることもしばしば。グレッグとダグの監視にも関らずプルートとロディが中間試験にカンニングしたり、オッターとラリーが万引きに出かけたり、彼らの目にあまる行動は続く。そして、「デルタ・ハウス」で開かれたパーティで、学長夫人のマリオン(ベルナ・ブルーム)やデパスト市長(チェザーレ・ダノーバ)の娘、クロレット(サラ・ホルコム)が、連中にいたずらされたというので、ウォーマー学長は生徒会を召集し、「デルタ・ハウス」閉鎖の判決を下す。学園祭が近づき、成績が悪いことを理由に退学処分を言い渡された「デルタ」の面々のうっ憤が爆発し、学園祭の当日、一般市民の見守る前で、パレードを目茶苦茶にするのだった。 |
ウィキペディア |
アニマル・ハウス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/08 10:36 UTC 版)
| アニマル・ハウス | |
|---|---|
| National Lampoon's Animal House | |
| 監督 | ジョン・ランディス |
| 脚本 | ハロルド・ライミス ダグラス・ケニー クリス・ミラー |
| 製作 | マッティ・シモンズ アイヴァン・ライトマン |
| 出演者 | ジョン・ベルーシ ティム・マシソン ジョン・ヴァーノン |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 撮影 | チャールズ・コレル |
| 編集 | ジョージ・J・フォルシー |
| 配給 | |
| 公開 | 1978年7月29日 1979年4月21日 |
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $3,000,000 |
| 興行収入 | $141,600,000[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『アニマル・ハウス』(英: National Lampoon's Animal House)は、1978年のアメリカ映画。コメディ映画。
目次 |
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| DVD版 | TV版 | |||
| デルタ・ハウス | ||||
| ジョン・ブルータスキー(ブルート) | ジョン・ベルーシ | 矢崎文也 | 佐藤B作 | |
| エリック・ストラットン(オッタ―) | ティム・マシソン | 筒井巧 | 古川登志夫 | |
| ドナルド・シェーンスタイン(ブーン) | ピーター・リガート | 佐藤淳 | 中尾隆聖 | |
| ロバート・フーバー | ジェームズ・ウィドゥーズ | 大塚芳忠 | ||
| ダニエル・シンプソン・デイ(D・デイ) | ブルース・マッギル | |||
| ケイティ | カレン・アレン | 高島雅羅 | ||
| ラリー・クローガー | トム・ハルス | 藤原堅一 | 田中亮一 | |
| ケント・ドーフマン | ステファン・ファースト | 安西正弘 | ||
| オメガ・ハウス | ||||
| グレッグ・マーマラード | ジェームズ・ドートン | |||
| ダグラス・ニーダマイヤー | マーク・メトカーフ | |||
| チップ・ディラー | ケヴィン・ベーコン | 田島俊弥 | ||
| その他のキャラクター | ||||
| ディーン・ウォーマー学長 | ジョン・ヴァーノン | 塾一久 | ||
| デイヴ・ジェニングス | ドナルド・サザーランド | 北川勝博 | ||
| オーティス・デイ | ロイド・ウィリアムス | |||
ストーリー
1962年9月、アメリカ北東部にあるというフェーバー大学に入学したラリーとケント。新入生を勧誘する多くのサークルの中でも一番人気なのが格式高い「オメガ・ハウス」。それに対し、ブルートーを筆頭に、毎晩のように飲んだくれ、騒ぎを起こしてばかりいる「デルタ・ハウス」。「オメガ・ハウス」に除けものにされた二人は「デルタ・ハウス」に入る。しかし、学長のウォーマーはそんな「デルタ・ハウス」を「オメガ・ハウス」と手を組むことで追放しようと企んでいた・・・。
DVD版の特典
デルタ会員たちのその後
主なキャラクターたちが現在どうなっているかをドキュメンタリータッチで追った作品。当時アニマル・ハウスに出演した俳優たちが同じ役を演じていて、彼らをインタビューするという形態。
MXPX「Shout」ミュージック・ビデオ
劇中でロイド・ウィリアムス等が演じるオーティス・デイ&ザ・ナイツの演奏しているアイズレー・ブラザーズの「Shout」を、メロディック・パンク・バンドのMxPxがカヴァーしたもの。
脚注
- ^ “National Lampoon's Animal House (1978)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月17日閲覧。
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アニマルハウス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/27 10:26 UTC 版)
アニマルハウス
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固有名詞の分類
アニマル・ハウスに関連した本
- アニマル・ハウス ナオミイリエ グラフィック社
- アニマルハウス (ルーティーズ・クラブ選書) 山川 健一 八曜社
- アニマル・ハウス・リターンズ トレヴィル トレヴィル
アニマル・ハウスに関係した商品