アニタ−背徳のダンサーとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > アニタ−背徳のダンサーの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

アニタ−背徳のダンサー

原題:Anita Tanzedes Lasters
製作国:ドイツ
製作年:1987
配給:ユーロスペース
スタッフ
監督:Rosa von Praunheim ローザ・フォン・ブラウンハイム
製作総指揮:Renee Gundelach レネ・グンデラッハ
脚本:Rosa von Praunheim ローザ・フォン・ブラウンハイム
撮影:Elfi Mikesch エルフィ・ミケシュ
音楽:Konrad Elfers コンラート・エルファース
美術:Michael Schafer ミハエル・シェーファー

Ian Wright イアン・ライト

Inge Stiborski インゲ・スティボルスキー

Michael Fechner 

Christa Kleemann 

Volker Marz 

Wolfgang Peetz 
編集:Rosa von Praunheim ローザ・フォン・ブラウンハイム

Michael Schafer ミハエル・シェーファー
録音:Michael Schafer ミハエル・シェーファー

Ian Wright イアン・ライト
字幕:堀越謙三 ホリコシケンゾウ
キャスト(役名
Lotti Huber ロッティ・フーバー (Anita
Ina Blum イナ・ブルーム (Young Anita
Mikael Honesseau ミカエル・ホネッソー (Sebastion Droste)
Tillman Lehnardt ティルマン・レーナルト (father
Marion Kuschke  (mother
Andreas Hof  (a soldier
Eva Kutz エヴ・クルツ (a mad woman
解説
第一次大戦後のベルリン創作ヌード・ダンスを踊ってスキャンダル巻き起こし伝説的なダンサーアニタ・ベルバー。彼女の生涯を、幻想的かつドキュメンタリー的な味わい表現したのが本作監督脚本編集は「ベルリンブルース」、「タリー・ブラウン、ニューヨーク」などのローザ・フォン・ブラウンハイム撮影エルフィ・ミケシュ録音美術ミハエル・シェーファーイアン・ライト等が担当した。音楽コンラート・エルファース
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九二〇年代絢爛退廃ベルリンでは、アニタ・エルバー(ロッティ・フーバー)というダンサーが、“エクスタシー”“恐怖”“背徳”といったダンスを裸で踊って表現し、話題集めていた。バイセクシャルであることを公言し、常にスキャンダルをふりまいていた彼女は、多量コカイン常用結核のために二九歳の若さこの世を去る。そして現代ベルリン目抜き通りクーダムで、一人老女エヴ・クルツ)が自分ダンサーアニタ・ベルバーだと叫び、服を脱ぎ出す。彼女は捕らえられ、病院に閉じ込められる。老女精神病院モノクロ現実の中で、アニタの短くも激しかった人生荒々しい原色幻覚世界見出す本当記憶なのか、老女幻覚なのか分からぬまま、老女主治医アニタダンス・パートナー、セバスチャン・ドロステ(ミカエル・ホネッソー)へ、看護婦(ハンネレーネ・リンバッハ)は若かりし頃のアニタイナ・ブルーム)へと姿を変えていくが、突然、老女に死が訪れる。医師死体解剖ようとするが、老女は起き上がり消えてしまう。





固有名詞の分類




アニタ−背徳のダンサーのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「アニタ−背徳のダンサー」の関連用語
アニタ−背徳のダンサーのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


アニタ−背徳のダンサーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS