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アナログRGB端子
別名:アナログRGB,RGB端子,VGA端子,VGAコネクタ
【英】analog RGB interface
アナログRGB端子とは、ディスプレイへ映像信号を転送するための端子のうち、映像をR(赤)、G(緑)、B(青)の色空間に分解してアナログ信号として転送する方式の端子のことである。
赤・緑・青の3色は、光の三原色と呼ばれている。パソコンのディスプレイはRGBの色空間によって表現されており、3色を合成することによってあらゆる色を再現することができる。
アナログRGB端子のコネクタ形状には、主にミニD-Sub15ピンと呼ばれる規格が用いられている。RGBの色信号と同時に信号同期のための制御信号などが転送されている。

映像信号を転送するための方式としては、RGBの他にYUVの色空間を用いる方式がある。YUVでは人の知覚が敏感な輝度の情報を中心に扱うことによって、より少ないデータ量で映像を再現している。
※画像提供 / ロジテック株式会社
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VGA端子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/27 13:54 UTC 版)
(アナログRGB端子 から転送)
VGA端子とは、アナログRGBコンポーネント映像信号を出力(もしくは入力)する装置のコネクタ、およびその信号を伝送するケーブルに用いられるコネクタである。
- 1 VGA端子とは
- 2 VGA端子の概要
- 3 関連項目
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