アナフィラキシー・ショックとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 保健 > ショック > アナフィラキシー・ショックの意味・解説 

血液用語辞典

e-血液.come-血液.com

アナフィラキシー・ショック ( anaphylaxy shock )

強い抗原=抗体反応結果生じるショック症状のこと。体内異物侵入したとき、体内ではこの異物抗原)を認識して排除する(その抗体をつくり、消化排出する)しくみがあります。いわば一種過敏反応ですが、異物なかにはこの反応のとくに強いものがあります。たとえば、ある種ハチ毒、ペニシリンピリン系薬剤ACTHなどが注入されたときなどに起こります。軽症であっても顔面蒼白失禁呼吸困難虚脱症状をともなうなどの異常が起こりますが、重症場合数分以内生命が危険にさらされることもあります


PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

アナフィラキシーショック

【仮名】あなふぃらきしーしょっく
原文anaphylactic shock

以前に曝されたことのある抗原に対して生じる重度免疫反応で、ときに生命に関わる場合もある。具体的な反応としては、皮膚のかゆみ、浮腫血管虚脱失神呼吸困難などがあり、死に至ることもある。


アレルギー用語集

リウマチ・アレルギー情報センターリウマチ・アレルギー情報センター

アナフィラキシーショック

アナフィラキシーは,アレルギー反応中でも外来物質薬剤ハチ毒,ヘビ毒食物など)の体内への侵入によりIgE抗体を介してヒスタミンなどの化学伝達物質放出され,多く臓器皮膚呼吸器循環器など)が急速に障害される状態を言う。このうち血圧の急速な低下をきたし急性循環不全陥る重症なものをアナフィラキシーショックと呼ぶ。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ショック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 20:53 UTC 版)

(アナフィラキシー・ショック から転送)

ショックまたは循環性ショック(じゅんかんせいショック)とは主に、血圧が下がって、にそうになること。生命危険がある状態のひとつ。医学用語としての「ショック」は、単にびっくりした状態、急に衝撃を受けた状態、という意味ではない。より正確には、身体の組織循環が細胞の代謝要求を満たさない程度にまで低下することを特徴とする、重度かつ生命の危機を伴う病態のこと。原因は血圧とは限らない。血液酸素栄養素を全身に輸送しているが、血流低下によりそれが妨げられ、全身組織の機能不全を呈することになる。




「ショック」の続きの解説一覧





アナフィラキシー・ショックと同じ種類の言葉



アナフィラキシー・ショックに関連した本


アナフィラキシー・ショックに関係した商品


アナフィラキシー・ショックのページへのリンク
「アナフィラキシー・ショック」の関連用語
アナフィラキシー・ショックのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アナフィラキシー・ショック」を見る
_ _   


アナフィラキシー・ショックのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
e-血液.come-血液.com
Copyright 2012(c) Medical Science Publications,. Inc. All rights reserved
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
リウマチ・アレルギー情報センターリウマチ・アレルギー情報センター
Copyright (c) 2012 The Rheumatism & Allergy Information Center All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのショック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS