アドミラル・シェーア (装甲艦)とは?

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アドミラル・シェーア (装甲艦)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 11:42 UTC 版)

(アドミラル・シェーア から転送)

ジブラルタルに入港するアドミラル・シェーア
艦歴
発注:
起工: 1931年6月25日
進水: 1933年4月1日
就役: 1934年11月12日
退役:
その後: 1945年4月10日沈没
除籍:
性能諸元
排水量: 基準:12,100 t、 満載:16,200 t
全長: 186 m (610 ft)
全幅: 21.6 m (71 ft)
吃水: 7.4 m (24 ft)
機関: マン社製ディーゼルエンジン 8基
2軸推進、52,050 hp (40 MW)
最大速: 28.5ノット (53 km/h)
航続距離: 20ノット時 8,900海里(37 km/h時 16,500 km)
兵員: 1,150名
兵装: 28 cm(11インチ)砲 6門
15 cm(5.9インチ)砲 8門
10.5 cm(4.1インチ)砲 6門
533 mm(21インチ)魚雷発射管 8門
37 mm 機関砲 8門
20 mm 機関砲 10門
装甲: 砲塔:160 mm
舷側:80 mm
甲板:40 mm
艦載機: ハインケル He 60 2機
(1939年よりアラド Ar 196

アドミラル・シェーア (der Admiral Scheer) はドイツ海軍ドイッチュラント級装甲艦の2番艦で、竣工時は装甲艦 (Panzerschiff) であったが後に重巡洋艦 (Schwerer Kreuzer) へ類別変更された。艦名は第一次世界大戦のドイツ大洋艦隊司令長官ラインハルト・シェアにちなむ。アドミラル・シェアやアドミラル・シェアーとも表記する。第二次世界大戦中にはテオドール・クランケ(de:Theodor Krancke (Admiral))艦長の指揮下で通商破壊戦に従事し、最大の戦果をあげた水上艦艇であった。なぜか男性名詞の艦。






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