映画情報 |
アトランタイド
| 原題: | Journey under the Desert |
| 製作国: | フランス イタリア |
| 製作年: | 1964 |
| 配給: | アライド・アーチスツ |
| スタッフ | |
| 監督: | Edgar G. Ulmer エドガー・G・ウルマー |
| 製作: | Nat Wachsberger ナット・ワックスバーガー |
| 原作: | Pierre Benoit ピエール・ブノア |
| 脚色: | Andre Tabet アンドレ・タベ |
| 撮影: | Enzo Serafin エンツォ・セラフィン |
| 音楽: | Carlo Rustichelli カルロ・ルスティケリ |
| キャスト(役名) |
| Haya Harareet ハヤ・ハラリート (Antinea) |
| Jean Louis Trintignant ジャン・ルイ・トランティニャン (Pierre) |
| Rad Fulton ラッド・フルトン (Robert) |
| Amedeo Nazzari アメディオ・ナザーリ (Tamal) |
| Georges Riviere ジョルジュ・リヴィエール (John) |
| Giulia Rubini ジュリア・ルビーニ (Zinah) |
| Gian Maria Volonte(1) ジャン・マリア・ヴォロンテ (Tarath) |
| Gabriele Tinti ガブリエレ・ティンティ (Max) |
| 解説 |
| ピエール・ブノアの原作をアンドレ・タベが脚色、「地中海の虎」のエドガー・G・ウルマーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海賊王バイキング」のエンツォ・セラフィン、音楽は「ブーベの恋人」のカルコ・ルスティケリが担当した。出演は「ベン・ハー」のハヤ・ハラリート、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「ラインの仮橋」ジョルジュ・リヴィエール、ほかにラッド・フルトン、アメディオ・ナザーリなど。製作はナット・ワックスバーガー。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 鉱山技師ピエール(ジャン・ルイ・トランティニャン)、ジョン(ジョルジュ・リヴィエール)、ロバートの三人は砂漠の探鉱作業を終えヘリコプターで帰る途中、フランス核実験の危険区域にあるという警告をうけ不時着した。折しも強烈な暴風雨。そして谷川で正体の知れぬ妙な男タマールを助け、数時間後に三人はその男の一味の捕虜になった。タマールは昔海底に没した謎の国アトランティスの宰相だったのだ。女王アンティニア(ハヤ・ハラリート)に原爆実験のある事実とその危険性を説いたが通じない。彼女らには地上での生活などとうてい理解できないのだ。ロバートが彼女の心をとらえ、愛しあうようになってしまった。その間、ジョンが脱走に失敗して殺され、ロバート自身も女王にさからって地下の鉱石採掘所の奴隷にさせられた。ここでロバートは原爆実験本部から捕らえられて来た男マックスと組み、やっとのことで逃げだしたが追手のためにマックスは殺されロバートは地下牢に放りこまれ、そして女王に反抗して殺された。原爆実験の時が切迫したのを知ったピエールは、タマールに相談した。彼はこの地下国を愛しておりピエールをこの秘境から脱出させることにした。ピエールと同行したジーナという、やはり掠奪されていた女が安全圏に逃げたとき、地底の国は崩壊していたのだった。 |
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