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アティーシャ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/27 17:28 UTC 版)

アティーシャ梵語:Atiśa、ベンガル語:Ôtish、982年 - 1054年) は主にチベットで活躍したインドヴィクラマシーラ大学超岩寺)出身の仏教僧。本名は月蔵、法名燃灯吉祥智梵語Dīpaṃkara Śrījñānaベンガル語:Dipôngkor Srigên)。サキャ派のコンチョ・ギェルポ、カギュ派のマルパと共にランダルマ王以降衰退していたチベット仏教の中興の祖の一人である。


  1. ^ チベットカダム派の寺院から出たもので、1933年にThe Kronos Collectionsがニューヨークのメトロポリタン美術館に寄贈した。左手に椰子の葉に書かれたテキストを持ち、右手が教育をしている様子を表している。
  2. ^ Portrait of Atisha [Tibet (a Kadampa monastery) (1993.479)]” (English). 'Timeline of Art History'. New York: The Metropolitan Museum of Art, 2000– (2006年10月). 2008年1月11日閲覧。
  3. ^ Great Kagyu Masters: The Golden Lineage Treasury by Khenpo Konchog Gyaltsen, Snow Lion Publications, pages 154-186
  4. ^ a b ロラン・デエ p.69
  5. ^ Ringu Tulku & Ann Helm, The Ri-Me Philosophy of Jamgon Kongtrul the Great: A Study of the Buddhist Lineages of Tibet, pg. 74, Shambhala Publications, Boston, 2006
  6. ^ Snellgrove, David, Indo-Tibetan Buddhism: Volume 2, pg. 488, Shambhala Publications, Boston, 1987
  7. ^ 立川 p.189


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