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アツミゲシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 02:45 UTC 版)
アツミゲシ(渥美罌粟、学名: Papaver setigerum)は、ケシ科ケシ属の一年生植物(越年草)。和名は、1964年に愛知県渥美半島の沿岸部において日本への帰化が発見されたことに由来する。
日本ではあへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されている。なお、保健所や警察においては学名の種小名に由来するセティゲルム種で呼ばれることが多い。
- 1 アツミゲシとは
- 2 アツミゲシの概要
- 3 生態系に与える影響
- 4 参考文献
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