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アタラクシア 4 [(ギリシヤ) ataraxia]
〔哲〕 他のものに乱されない、平静な心の状態。エピクロス学派が幸福の必須条件として主張したもので、幸福は快楽にあるが、外的なものにとらわれず欲望を否定した内的な平静こそが最大の快楽であるという。静安。
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アタラクシア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/05 08:29 UTC 版)
アタラクシア(希: Ἀταραξία、「静穏」、英語: Ataraxia)は、ピュロンやエピクロスが使った古代ギリシア語の専門用語で、心配事から解放された玲瓏な精神状態を指す。
- ^ Sextus Empiricus, Outlines of Pyrrhonism, Translated by R.G. Bury, Harvard University Press, Cambridge, Massachusetts, 1933., p. 19, ISBN 0-674-99301-2
- ^ Steven K. Strange, (2004), The Stoics on the Voluntariness of Passion in Stoicism: Traditions and Transformations, page 37. Cambridge University Press.
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