映画情報 |
アタックNo.1 涙の世界選手権
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 演出: | 大隅正秋 オオスミマサアキ |
| 製作: | 東京ムービー |
| 原作: | 浦野千賀子 ウラノチカコ |
| 脚色: | 田村多津夫 タムラタツオ |
| 作画監督: | 竹内留吉 |
| 撮影: | 清水達正 シミズタツマサ |
| 音楽: | 渡辺岳夫 ワタナベタケオ |
| 美術: | 山崎あきら ヤマザキアキラ |
| 編集: | 井上和夫 イノウエカズオ |
| 録音: | 池田順 イケダジュン |
| キャスト(役名) |
| 小鳩くるみ コバトクルミ (こずえ) |
| 坂井すみ江 サカイスミエ (早川みどり) |
| 村瀬正彦 ムラセマサヒコ (猪野熊) |
| 恵比寿まさ子 エビスマサコ (垣の内) |
| 武藤礼子 ムトウレイコ (三条) |
| 増山えい子 マスヤマエイコ (吉林) |
| 解説 |
| 「マーガレット」に連載中の人気漫画の映画化。脚色は田村多津夫。演出は大隅正秋。撮影は清水達正がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ニューヨークで開催される、世界ジュニア・バレーボール選手権に日本チームの初参加が決まった。こずえ、みどり、垣の内をはじめとする、全日本は、猪野熊コーチのもと、きびしい強化練習を行なった。強敵は前年優勝のソ連と準優勝のアメリカである。試合当日、第一戦の相手は強敵アメリカだった。苦戦しながらもどうやら勝ち、第二戦も勝った。その頃、強硬ソ連もチェコを破り、決勝に進んだ日本と対決することが決まった。そしてソ連と優勝を争そう日、必勝の作戦を胸に、ソ連の固いブロックにいどむ日本チーム。ボルチンスカヤの殺人スパイクに苦戦をしいられながらも、こずえ以下日本選手の活躍は素晴らしかった。見事世界一に輝いた選手たちの顔には涙が光っていた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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